コーチング・プレゼンテーション講師
ラシャンスひな=朝比奈 凛香です。
イビチャ・オシム氏
2003年
よりJリーグ
ジェフユナイテッド市原(2005年
シーズンからジェフユナイテッド市原・千葉
に改称)の監督を務めた。在籍4年目の2006年
時点でJリーグ最年長監督であったが、代表監督就任要請を受け辞任。同年7月21日
、日本代表
監督に就任した。しかし2007年
11月に脳梗塞
で倒れ、代表監督を辞任。現在も日本国内で静養中である。
【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】
オシム氏は数学者になれるほどの明晰な頭脳を持ち、かつ祖国の内戦と言う壮絶な体験により、つむぎだす言葉がサッカーにとどまらず人生の本質に迫るような魅力があると言われています。
サッカーには興味の無い私、今までオシム氏にもあまり注意を払っていなかったのですがたまたま名言を目にする機会がありました。
「夢ばかり見て後で現実に打ちのめされるより、現実を見据え、現実を徐々に良くしていくことを考えるべきだろう」
「やったことが返ってくるのが人生と言うもの。もっと走るべきだし、タイトにプレースべきだ。全てが返ってくるものだからやらなくてはいけない」
「オシムの言葉」
集英社インターナショナル
(今なら、1円+送料で購入可能^_^)
チームのリーダーが言葉にパワーを持ち、言葉によって聞き手の思考と行動に影響を与えることができる…プレーヤーが一流であればあるほどにリーダーの言葉から引き出されるものは大きいかもしれません。![]()
言葉は力を持ち、言葉は人を動かすことができます。