そんじょそこらにゃないキムチ製作 | アルのブログ~岡山のグルメ日記

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岡山在住でグルメをこよなく愛するアルのブログです。
訪問ありがとうございます。

あれは私が24歳の時でした。



「岡山発着ソウルあかすりエステツアー」に会社の先輩と行った時の事。


それまではどんどん亭のキムチが1番好きだった若きワタクシでしたが、ソウルで価値観が変わりました。


そのツアーは最低催行人数2名だったので、ホテルに着いたらワゴンカーで移動をする事になり、海外経験の少なかった私は少し驚きながらも添乗員さんがオプショナルツアーを推して来られるので、

1人5000円ほど出してカルビ焼肉を食べるツアーにワゴンカーに乗せて貰って行きました。照れ



焼肉屋さんに行くと、10名くらいが入れる部屋の2人テーブルに通され、私達の隣には芦屋かどこかのセレブな奥様6人グループが食事をしておりました。


「かなりのお金持ちっぽいし、追加してるメニューも違うなぁ、、あの人達はきっと15万くらいのツアーだろなあ」と思いながら焼肉を頂いていますと、


マダム達の添乗員さんが1人の女性を連れて来られて「みなさん、こちらはキムチ屋の社長のキムさんでーす」と

女性を紹介しました。


キムチ屋の社長さんはマダム達にキムチの販売に来たのですが、

流暢な日本語でキムチの作り方、入っている材料、価格、

そして帰りの便に合わせて空港に届けるなどとセールスを始めました。


そして慣れた様子でトークをしながら次々と大量の試食のキムチをテーブルに配りました。



一種類の試食が普通の焼肉屋で注文して出てくるキムチの倍ほどの量もあり、

2人で一皿なので、

試食なのにてんこ盛りでかなりゴージャスキムチです。


…それが私達のテーブルにも来ました。





これってツアーが違うから間違えてるよなぁ、、。



…と思いつつも、山のようなキムチを積まれたので黙って頂きました。



目の前に置かれた真っ赤な富士山のようなキムチが信じられないくらい美味しい❗️ラブ



中でも


「王様のキムチ」というのがすこぶる美味しいのです。


結局私達は、間違えて試食を食べさせて貰えただけで


やはり途中からマダム付きの添乗員さんが

「あっちは違います💦」って社長に耳打ちしていました。



美味しかったのですが、やはりそれは買えませんで、空港で王様のキムチというのを買ってみたものの、そのような味ではありませんでした。





それから何年も、

どこで食べても、3回ほどソウルに行きましたが、あの味は食べられません。


まして、日本では、、、。



一度東京で食べたキムチは最高に美味しくてそんな味でしたが買えません。



で、私は20代の終わりに、ネットで


「そんな味」の作り方を調べて作った事があります。


その時には、


手間がかかった分、そんじょそこらには売ってないようなキムチが出来ました。


しかし作業がめちゃくちゃ大変だったし、素人なので手袋をはめないと大変な事になるとは知らず、素手で作業をして爪の間に入った唐辛子が🌶奥まで入り込んで取れなくなってしまい、風呂に入るたびに、辛い成分が滲み出て痛かった。笑笑笑い泣き


屋外の倉庫に入れて発酵させないとかなり香りがキツいので、その一度キリで作る事はありませんでした。





で❗️



この度は、白菜を沢山貰ったので、

久々にやってみる事にしました。爆笑





。。。




はー。長い前置き。ご静聴ありがとうございました。





まず、白菜を塩漬けします。


昆布はいらないか。



唐辛子


餅米のおかゆ

アミの漬けたやつ


韓国のナンプラーみたいなやつ


梨、りんご


タマネギ、ニラ、大根、にんじん


ホタテと混ぜます



くるみ


明太子、イカの塩辛



混ぜます。アミ追加


白菜に一枚ずつ塗ります


重ねて行きます


わりとすぐ酸っぱくなるので1日漬けたら様子見。


漬かったら袋にワケて、冷凍に。



うーむ。



そんじょそこらのキムチとは違うかなぁ、、。



うーむ、

まあまあかなあ。知らんぷり


ホタテを入れると甘みが出ます。照れ


今回はちゃんと手袋を🧤しましたよ。