売れる仕組みづくり コンサルタント 佐藤康高のブログ -6ページ目

標準化

$営業教育推進財団 ライフアドバイザー 佐藤康高のブログ




白血球が通常の倍以上

相当の菌が私を襲っているようだ(笑)




平熱は36.1度と比較的低い私は熱によわい。

39.5度は驚異的である(汗)


血液検査をしたら、白血球の数値である程度の状況が理解でき、すぐに対処をしてくれた。

そのまま。点滴である。


医療の世界では標準数値がある。

その数値が全てではないが、診察に役に立つ。

標準数値がはっきりしていない時代は多くの人がこの世を去ったのであろう。



ビジネスの世界でも同じだ。

標準化ができていなかったら、改善する知恵も方法も出てこない。


正解を出すのではない。

今までの経験の中で良い時の標準数値を決めることから始めてみよう。

それを基準に分析すると・・・

本当の課題が出てきます。



今週も最高の笑顔で行きましょう。


6月 生命の言葉



人の一寸我が一尺


$営業教育推進財団 ライフアドバイザー 佐藤康高のブログ





「人の一寸は見えるが我が一尺は見えぬ」
とも言う。
一寸・一尺は欠点の大小について言っている。
人の欠点なら、ちょっとしたものでも見えるが、自分の欠点は、大きなものでも自分には見えないものだ、という意。

解説・金子武雄「日本のことわざ」




$営業教育推進財団 ライフアドバイザー 佐藤康高のブログ

人生90年

20代の頃に師匠に種銭をためて、金利の高いところに預けろと言われた。

将来のために、夢のためにとがむしゃらに駆け抜けた。


残念ながら、現在の金利では将来のためどころか、インフレ率に勝てない金利しかない。

世界を見てみるといろいろな情報があることに気が付く。

子供たちにこの現実を伝えていく必要がある。


$営業教育推進財団 ライフアドバイザー 佐藤康高のブログ

2013.6.2日経新聞朝刊より(日本の金利)

今月の生命の言葉

誰だって、ほうんとうにいいことをしたら

いちばん幸せなんだねえ

宮澤 賢治


$営業教育推進財団 ライフアドバイザー 佐藤康高のブログ


人間は人のためになにかよいことをしたと思うとき、とても幸せな気分になれるものである。

出典「銀河鉄道の夜」


$営業教育推進財団 ライフアドバイザー 佐藤康高のブログ



宮澤賢治氏(みやざわけんじ)
1869年~1933年 詩人、童話作家。
岩手県花巻市生まれ。「雨ニモマケズ」で知られるように、故郷花巻で貧しい農民たちのために献身的な活動をした。
また、「農民芸術概論網要」で「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」とも述べるなど思想家でもあった。


今月の生命の言葉

$営業教育推進財団 ライフアドバイザー 佐藤康高のブログ

われ人に勝つ道を知らず

われに勝つ道を知る



$営業教育推進財団 ライフアドバイザー 佐藤康高のブログ


自分の心の中に巣食う敵、つまり邪念や怠慢心、臆病といった諸々のものを追い払ってこそ、他人に勝つ道も開ける。
他人と勝負することを考えるより、まず、自分と闘って勝たなければならない。

柳生宗矩(やぎゅうむねのり)
1571年~1646年
江戸時代初期の剣豪。徳川将軍に仕え、将軍・秀忠や家光の剣術の師範となり大名まで出世した。
戦場における単なる武術を「剣禅一致」などの理念をもって精神性のある武道へと高め、後の武士道に影響を与えた。
隻眼の剣士・柳生十兵衛は宗矩の長男。