こんにちは。LAC語学教室の中国語講師邱です。
今日は、中国語を勉強している日本の皆さんからよく聞かれる質問、「中国語って日本語と似てるの?」
というテーマについて、ゆる〜くお話ししていきます♪
結論から言うと……
> 漢字は似てる。でも、意味と使い方はぜ〜んぜん違うことも多い!そして、発音の世界は完全に別宇宙!
では、具体的に見てみましょう♡
1. 似ているポイント:漢字の“雰囲気”はだいたい伝わる
日本語と中国語は、なんといっても漢字の国。
なので、パッと見て「なんとなく意味わかる!」という単語もたくさんあります。
✔似てる例
学校(xuéxiào):学校
電話(diànhuà):電話
図書館(túshūguǎn):図書館
「おお、余裕じゃん!」と思ったあなた。
……まだ安心しないでくださいね?
2. 全然違う意味になる漢字たち(罠)
同じ漢字なのに、
**意味が180度違う「トラップ漢字」**もたくさん!
有名な例
手紙(shǒuzhǐ)=トイレットペーパー
日本人が一番びっくりするやつ!
娘(niáng)=お母さん / お嬢さん(娘さん)
日本語の“自分の娘”という意味ではありません。
愛人(àirén)=夫・妻(パートナー)
不倫相手じゃないよ!
こういう違いを知ると、中国語ってちょっと可愛く見えてきませんか?笑
3. 発音はまったくの別世界!
中国語には四声があるので、アクセントを間違えると意味が変わっちゃいます。
例:
妈 mā(お母さん)
麻 má(ゴマ)
马 mǎ(馬)
骂 mà(叱る)
同じ「ma」でも言い方で全然違う!
最初は難しいけど、慣れるとパズルみたいで楽しくなります♡
4. 文法は意外とシンプル
中国語は時制の変化がほぼありません。
「食べる」「食べた」「食べている」
→中国語は全部 吃(chī) を使ったまま、
助詞を足して表現するだけ!
日本語より動詞の変化が少ないので、
文法は意外と簡単に感じる人が多いです。
✨まとめ:似てるけど似てない、でもそれが面白い♡
中国語と日本語は、漢字がつないでくれるけど、実は性格がぜんぜん違う言語。
たまに
「えっ!?そんな意味!?」
とびっくりするけど、
そのギャップも含めて、中国語学習の楽しさです♪
これからも、中国語の面白ポイントや中国文化をゆるく紹介していくので、気になったらまた読みに来てくださいね〜