星を楽しむ「あとりえlablum」からのメッセージ*.。o○o。 -79ページ目

星を楽しむ「あとりえlablum」からのメッセージ*.。o○o。

西洋占星術が始まった紀元前2000年頃は天文学と同じ学問でした
悠久の歴史の分だけ、携わって来た先人の果てしない知恵が盛り込まれています




不思議な野菜をフライパンで炒めました。

千切りにしてオリーブオイルで炒めて


ハーブに漬けたしょう油

黒砂糖

苺のお酒(自家製)



その他に、、、、、






これを使いました♪


微妙に合います。


ちなみに野菜の原型はこれです恋の矢





たけのこの様ですが、、、、

違います。

柔らかい食感で美味しいですラブラブ





朝は、季節を感じる食事の方が身体に優しいですね。









これからご紹介するお話は・゜・*:.。.:

民俗学者の谷川健一氏が1971年頃宮古島の下崎にある万古山(バンクヤマ)の御獄(ウタキ)で会った神女(ツカサ)の与那覇メガさん89歳から伺った宮古島創世記の伝承です。

途中、わかり易い配慮の元、西洋占星術と絡めてご紹介をさせて頂いております。



それらの共通点は、何れも自然から派生する事柄です。

つまり「自然」と言うキーワードで同じ香りを感じるからです。
また、私の長年の研究テーマでもあるからです。




神女(ツカサ)の与那覇メガさんの伝承で万古山(バンクヤマ)の「「太陽(ティダ)の洞窟(ガマ)」のお話を前回ご紹介いたしました。

今回は、もう一つの「太陽(ティダ)の洞窟(ガマ)」のお話をご紹介いたします。



それは、宮古島本島の南の方に位置する来間島のお話です黄色い花
地図ご参照下さいキラキラ







来間島の東のはしに「太陽(ティダ)がなしを祀る御獄(ウタキ)」があります。

そこの御獄(ウタキ)は深い洞窟になっており、洞窟を下る途中にサシバと呼ばれる鷹が洞窟を守っているそうです。






サシバとは、上記イメージイラストの渡り鳥ですペンギン

詳細はこちらをご覧下さい。






そして、その御獄(ウタキ)の底に牡丹の花が自生して、太陽光線が牡丹の花に射しこみますと、神秘的な美しさを醸し出すとの事、そこの洞窟がもう一つの伝承の「太陽(ティダ)の洞窟(ガマ)」となるのです。






うたきの名称は「アガイヌ(東)御獄(ウタキ)」と言います。


晴れ太陽はこの「アガイヌ(東)御獄(ウタキ)」から昇って、来間島の「イーヌ(西)の御獄(ウタキ)」に沈む流れ星

それから島の真下を巡って、再び「アガイヌ(東)御獄(ウタキ)」から昇ると言われる伝承です。



その辺り地図で調べました。
参考文献の平良市史第9巻(御獄編)からのコピーです。











そして、私なりにイメージ図としてリアルな図を作成しました。


一般的に地図は上から見た図となりますので、現実的な視点に置き換えた地図を作ってみました。

太陽が昇る東側は、左側ですので、左右反転として、空の部分は太陽が南に来た時に真上となりますので上下反転にした地図を作成してみました。


これは西洋占星術の論理と同じです。西洋占星術はそれぞれの方々の視点で読み解きますので、ホロスコープチャートの原理と同じなのです。








上図が来間島の太陽の伝承のイメージ図ですビックリマーク



東側に位置する「アガイヌ(東)御獄(ウタキ)」から昇った太陽は、「イーヌ(西)の御獄(ウタキ)」に沈んで、翌朝の太陽が昇るまでに海水で水浴びをすると言う事なのでしょうね目



私は、こちらのうたきについて出かけた事がなくて、距離的な知識及び内容把握できませんが、宮古島の万古山(バンクヤマ)と比べるとスケールのキャパが狭い気がします。



その様な訳で比較対象として、宮古島の万古山(バンクヤマ)御獄(ウタキ)もイメージ図を作りました。
(下記図となります)

きっと、来間島同様に、太陽が昇る御獄(ウタキ)が保良(ぼら)辺り東平安名崎辺りにあるのかも知れませんね。(※ご存知の方いらっしゃいましたらどうぞ教えて下さい)








そして、余計なお世話と思われる方もいらっしゃると思いますがガーン

西洋占星術の視点でカルディアンオーダーの星を並べてみました。
太陽の時間に日の出を迎えました太陽は、土星の時間に太陽は沈むのです。



与那覇メガさんは1年に1度7日7夜に万古山(バンクヤマ)の「「太陽(ティダ)の洞窟(ガマ)」にこもり儀式を行いましたビックリマーク








こちらのチャートは、太陽が東側から昇る時間に合わせて作成したチャートですから、神女(ツカサ)与那覇メガさんが万古山(バンクヤマ)の「「太陽(ティダ)の洞窟(ガマ)」にこもる儀式に合わせて7日後退した時間に合わせます。


カルディアンオーダーの星は、7つです。

この様な数字の共通点を合わせても現実が伴わないと説得力がありません。
取り敢えず、太陽の時間に合わせた図を作成してみました。

下記図ご覧下さい。






カルディアンオーダー 「土星」、「木星」、「火星」、「太陽」、「金星」、「水星」、「月」の星々の順番です。


そして日々巡る曜日は、「月曜」、「火曜」、「水曜」、「木曜」、「金曜」、「土曜」、「日曜」の順番です。




実は、両者とも関連しているのですビックリマーク

専門的な事は割愛しますが、月曜日の夜明けの時間は、月の時間で始まるのです。

この様な星の規則も自然の織り成す摂理の様に只、当たり前な事を当たり前に同じ事を繰り返すだけなのです。




日々巡る時間の織り成す調べは、この様な単純な事柄の繰り返しです。

そして、全て自然の摂理に関連しているのです。
古より天球の星々の調べは、私たちの日々の生活に反映すると言われています。



もしも、日々の当たり前な積み重ねが苦痛で複雑に感じたならば、それは日々の積み重ねのバランスが崩れているだけです。



お話が複雑に脱線模様に展開しました。
お話を本題に戻します。





常々思った事ですが・゜・*:.。.:

「太陽が水浴びをする」あせるあせるあせる
とても理解出来ない表現です。



ホロスコープチャートでは、水平線の下は、海と同様ですから目立ちません。

その状況を儚んだ表現だったのでしょうか?
それとも、太陽の光が弱くなる時期の星座の頃が問題だったのでしょうか?


さまざまに思いを馳せますが、太陽の状態が悪かった事は否めませんね。


おそらく、この様な儀式の発端は、宮古島でまことしやかにささやかれる天照大神(あまてらすおおみかみ)の伝承が影響しているのかも知れません。


何れにしても、天文の知識及び古典占星術の知識の息吹をほんの少し感じ初めていますコスモスハチ




つたない私の長文のブログにお付き合い頂きどうもありがとうございます流れ星













あとりえlablam



























2日目のカレーライスは、味がしみこんで美味しいです。

ハーブの香り&味覚が記憶に残ります恋の矢



もちろん、オニオンスープもです。


これから寒い季節は、ハーブを使ったスープものはお勧めですね黄色い花




















まずは残った野菜を細かく切ってサラダにします。

シンプルなので、ツナ缶をのせてみます音譜

絶妙な相性です恋の矢





カレーライスはブーケガルニに煮込みました。

家中に広がるハーブの香りで邪気を払った気分です。

今回は、ホワイトソースも入れてみました。

後からくるカレー独自の辛さが良い感じですクラッカー





オニオンスープもブーケガルニで煮込みます。

材料は、タマネギとねぎだけでシンプルですが、、、、、

このシンプルさが、カレーライスとのバランス良いのね黄色い花



久しぶりのカレーライスで、乾燥しがちな唇キスマークまでも潤っています。


食べものの力は、即効力がありますね。











本日の太陽はてんびん座29度です。

明日の新月に向けて月もてんびん座です。

そして、金星、水星もてんびん座に集合してマジョリティ状態です。


2人の女性大臣辞めました。


来年4月に消費税上がります。

何となく落ち着かないですね。




右往左往して落ち着かないのがてんびん座の特徴です。



ところで29度、、、、、


各星座共に天才と○○の何とかですクローバー



明日から、太陽はさそり座に入ります。


土星がいますので、我慢を強いることもあると思いますが、、、、


人生長い目で見ると、その様な時間はあっと言う間の出来事です。



常に前向きな気持ちに切り替える工夫大切ですコスモス
















これからご紹介するお話は、民俗学者の谷川健一氏が1971年頃宮古島の下崎にある万古山(バンクヤマ)の御獄(ウタキ)で会った神女(ツカサ)の与那覇メガさん89歳から伺った宮古島創世記のお話です。

途中、わかり易い配慮の元、西洋占星術と絡めてご紹介をさせて頂いております。



それらの共通点は、何れも自然から派生する事柄ですクローバー

つまり「自然」と言うキーワードで同じ香りを感じるからです。
また、私の長年の研究テーマでもあるからです。






昔、天空の神様が

親太陽(オヤティダ)、

母太陽(ンマティダ)の神さまを

この世に遣わして、宮古の島建てを命じました。



島造りのはじめは中骨をつくる事でした。

あたまは最初に北の島尻(しまじり)、狩俣(かりまた)、しっぽは保良(ぼら)の岬をつくりました。その周りの環境及び浜々もつくり宮古島と命名しました。










それは、西洋占星術のツールの一つ月の白道(月の辿る道)。.:*・゜・*:.。.:*

ドラゴンヘッド(North Node)ドラゴンテール(South Node)を彷彿とさせます。

こちらでは、ご説明については割愛しますので、詳細は、こちらをご覧下さい。



親太陽(オヤティダ)、母太陽(ンマティダ)に寄って骨格が整った宮古島に天球の神さまは、親太陽(オヤティダ)、母太陽(ンマティダ)の神の住居として万古山(バンクヤマ)に白羽の矢を立てました。








次に人間の誕生です足あと足あと足あと

人間をつくるには、まず蛙を調べてそれを手本に試行錯誤の末に誕生させました。


人間のコミュニティ及び文化を育む場としての最初に作った村は、平井村と名付けました。
これは万古山(バンクヤマ)の直ぐ近くにあったそうです。





この村は数年の間栄えていたのですが。.:*・゜・*:.。.:*

ある年の十五夜の日に、村民が豚を殺して神に捧げたので、天球の神は血だらけのものは非礼だと怒り、他の神々とも相談して、この村から追い出しました。

その際、天球の神さまは、数日間ヤドカリ攻撃をさせたので、村人たちは業を煮やしてこの村を立ち退き新天地として八重山に平井村を建てて引越しをしたのです。








ここでいう平井村とは現在の石垣市平得(ひらえ)の事と思われます。

ヤドカリに攻めさせたというお話については、宮古島の海岸の洞窟には大きな蟹のようなヤドカリが沢山いますかに座かに座かに座

そしてヤドカリは神の下等な使いと思われているのです。










ところで親太陽(オヤティダ)、母太陽(ンマティダ)の天降りした万古山(バンクヤマ)の事を神女(ツカサ)与那覇メガさんに伝えてくれたのは、鳥でした天使天使天使


鳥は神女(ツカサ)与那覇メガさんの頭に止まり、歌をうたうようにして、御獄(ウタキ)の所在を告げたのでした。その鳥は、首の太い胴の長い白い鳥で、いつも「太陽(ティダ)の洞窟(ガマ)」を守っている、まるで神の使いの天使のような存在だったのでした流れ星流れ星流れ星










更に補足すると、ギリシャ神話のヘルメスのように解釈しています。

ヘルメスは、太陽神のアポロンの有能な秘書で西洋占星術では水星、言霊を示しますペンギン









「太陽(ティダ)の洞窟(ガマ)」
は万古山(バンクヤマ)の御獄(ウタキ)の拝所のすぐうしろにある海岸の洞窟にあります。

神女(ツカサ)与那覇メガさんは1年に1度7日7夜の間、水だけのんで(この水は生命の水{スデ水}である)海水でみそぎをしながら、そこに一人こもる儀式を行うのです。




それは8日目の朝に太陽を誕生させるための用意をするみそぎの儀式になるそうです。

誕生した太陽が水浴びする場所も、この洞窟の中にあります。



神女(ツカサ)与那覇メガさんのお話によれば、この洞窟に傘石(陰陽石)があるそうです。

これから類推すると、そこで太陽(ティダ)の親神と神女(ツカサ)との儀礼的な交媾(コウトウ)が行われるのかも知れません。





この辺りのご説明も、古典占星術の7つの星の順番のカルディアンオーダーと何らかの関連がある様に思うのは、考えすぎでしょうか?


因みに、カルディアンオーダーの星は、土星、木星、火星、太陽、金星、水星、月です。神女(ツカサ)がトランス状態(入神状態)に入る順番を示しているように推測しています。

星々には、それぞれに意味する事柄があります。


カルディアンオーダーで太陽が誕生する時間(東の空から昇る)に合わせるには、土星の時間に万古山(バンクヤマ)の「太陽(ティダ)の洞窟(ガマ)」に入らなくてはなりません。

その時間は、夕日が沈む、つまり太陽が海に沈む時間です。


つまり太陽(ティダ)が万古山(バンクヤマ)の洞窟(ガマ)に沈む時間となるのです。
そして、その位置は宮古島の西側に位置しています。


カルディアンオーダーの星々は、日の出から日没まで12種の星、日没から日の出まで12種の星をそれぞれ均等に配分して時間をそれぞれ担当しています。

日々の現実問題に置き換えてご説明しますと日の出の星が1週間のそれぞれの曜日の名称になるのです。

日曜日が太陽の時間で、月曜日が月と言う風に巡ります。

これらは、古代からの決め事です。詳細につきましては、下記をご参照下さい。

(太陽の役割と時間の質)








神女(ツカサ)与那覇メガさんがこの創世記をつくりあげるキッカケとなったのは、彼女の神ダーリと言う、神が身体に入り込むトランス状態の体験でした。







側にいた娘さんのお話では、彼女は、夜ごとに家を出て夜明けに戻ってくることがしばしばであったとの事、そのとき与那覇メガさんの着物はいつも潮水に濡れていたそうです。


彼女は、毎夜、池間島、その他の島を往き来していたと民俗学者の谷川健一氏にお話してくれたそうです。


おそらくそれはシャーマンの恍惚時における脱魂(入神)を示すものと推測されます。

この脱魂状態のときに彼女は宮古島の創世記の物語を啓示として受けるようになったのでしょうか。


神女(ツカサ)与那覇メガさんは谷川健一氏にお話する時、絶えず小刻みにふるえていたとの事、それは神がかりをする人間の特徴との事です。

その頃の彼女はすでに89歳の高齢で、それから数年して亡くなったとの事です。

彼女がもっと若く、体力と気力に恵まれた年齢であれば、宮古島創世記は自然とリズムを伴う祝詞の形で口を衝いて出たかもしれませんね。










クローバーここまで読んで頂きどうもありがとうございましたクローバー







私のサイトは下記です。

あとりえlablam












今日もお弁当作りからのスタートです。

20数年続いています。

日々変化していきます。
メニューも、もちろん心情諸々、、、、、

上は、4年前のです。

下は本日です。

2つ比べますと、違いが分かります。

年をとりました叫び



20数年前作った頃、、、、

息子が育ち盛りの頃は、食品30品目に拘り凄いストレス
でしたが今は習慣となってストレスをかんじなくなりました。


何事も地道な習慣は、身体が覚えてなれるのですね。






こちらは昨日の夕食のもつのスープです。

朝からコトコトと煮込みました。

丁寧にアクをとりながらです。

もちろん、ブーケガルニとかつお、昆布、しいたけで出汁を取ります。

まろやかさは、お酒でだして行きます。

野菜は、、、、、

セロリ、ごぼう、まいたけ、にんじんです。

他に、こんにゃく、厚揚げです。

我が家では、いつもこの組み合わせです割り箸













あとりえlablam

















寒くなってきましたDASH!

お肌の乾燥の時期に入ります。


対策としてクリームを作りました。


今回は、ゆずのオイルです。



レシピはこちらです黄色い花


ゆずオイル     100ml
シアバター      30g
マンゴーバター    30g

{アロマ} 

イランイラン
サンダルウッド



占星術鑑定の際にプレゼントさせて頂く事もあります。
希望者のみです。


意外と、評判が良いです。


のびが良くて、肌に馴染むので使い心地が良いです。


日焼け止め対策としてマンゴーバターを使っています
ので、化粧下地に使っても大丈夫です。 



ストレスで、お肌の状態が悪い方には、即効性があります。
きっと、アロマとシンプルな素材のお陰では、と思っています。


シンプルな素材は、良いですねもみじ












あとりえlablam










快晴の横浜です音譜


今朝は、オリオン座の三ツ星までハッキリ確認出来ました。
けれど、寒かったです目


金曜日の朝食は、残り物をアレンジしています。





かぼちゃの煮物は、シンプルに合格





コーヤのサラダは、器に拘りました。






お弁当も残り物ですクラッカー

デザートの柿が彩りを添えていますねビックリマーク




それでは、行ってらっしゃいコスモス












あとりえlablam














むかごごはんは、食べやすくおにぎりにしてみました。

暫く、社員食堂でお世話になっていましたが、、、、

やはり、お弁当の方が良いみたいです。


精神的に落ち着きますね。

表情を見ていて感じます。


食べ物って不思議ですねあせる