↑我が家の電波時計です。異常が起きた時、振り子が止まります
人と人のコミュニケーションは
人として
良い環境で育まれて
それぞれの可能性を高める事が理想的ですね。
そして、それが良い結果を招きます
その上でのご紹介です。
昔からの言い伝えとして
「過度に言葉を装飾し過ぎる人にご注意」と言われます。
現代用語ではウザいでしょうか?
今年、その事について
経験則として、現実的に確認させられています。
言葉を選ばず
端的に表現すると
「未熟」な方々の見極めでしょうか、、、、
備忘録も兼ねて掲載しておきます。
些細な出来事ですが、
もしかすると多くの方々の被害を未然に防ぐ出来事かも知れません。
最近、私の身の回りで起きた理不尽な出来事です。
お風呂の給湯器を取り換える際に派生した様々なシチュエーションからの展開、そして織り成す、一喜一憂の展開トラブルを巡る常軌を逸した人達との出会いでした。
給湯機の、不具合が起きて修理の依頼でいらしたメーカーの担当者から取り換えの時期に来ているお知らせからスタートしました。
けれども、コロナ禍の環境も手伝い上手く運ばなかったのです。その流れの中で相見積もりを頂き、それぞれの会社の比較、そしてその反応を見てきました。社会性の薄い私には、それぞれのえぐいテクニックに晒されますのでかなりのストレスです。
現実的に構えますと、金額は大きなウエイト点です。
けれども、金額ばかりに目が行きますと、それぞれの会社の社風、お仕事のクオリティに目がいかなくなります。何分にも素人ですから慎重に構えなければいけません。
先ず分かった事
作業が簡素である事、そしてインターネットの普及で競合領域の拡大がありました。要は洋服屋さんでもマスク販売が出来てしまう事と同様です
このような環境は、仲介する業者が存在しませんと素人の私には、確認し辛い領域でした。TVのコマーシャルでダチョウ倶楽部の意味不明な爆笑動きもやっと理解出来ました。選択の方向性を促す内容だったのですね。単純に、、、、
※きっと単純でない私には理解出来なかったのかも知れません。もしかすると、私は現在社会と乖離しているのかも知れません(笑
暗中模索で活動しながら気が付いた事、詐欺師が暗躍する環境でした。
競合領域の拡大からあおりとして、仕事の出来ない未熟な人材がひしめき合っている様子は、直ぐに分かりました。社会風潮として何時しか人材を育てない方向性にシフトしたのですから当たり前と言えば当たり前な事です。
給湯機の知識もない素人の私に言葉を装飾して流暢に喋ります。けれど、冷静に噛み砕いて考えますと、上から目線の言葉である事が分かります。ある意味、突然の出来事ですから気が付かない方が多いと思います。
それは、、、、
私たちの生活圏地球号は、時速1700㎞で進んでいます。
※詳細はこちらご覧ください。
コロナ禍のパンデミック(感染爆発)で配慮しなくては、ならない事が増えました。それ故に地球号の動きが早く感じてしまいます。これまで慣れ親しんだ環境は当たり前な環境です。ところがパンデミックの環境では、冷静になれません。
一言で言うと「専門家が育っていない環境」故に翻弄されるのでしょうね。3.11の頃は「絆」を大切にすること気付き覚えました。きっと、今もそれに尽きるのでしょうね。
今回の出来事は、これまでの人間関係で解決出来ました。
しかし、相見積もり頂いて10万もの開きの矛盾は、現実的でない人の心の反映を写す鏡を見た思いです。
何時でも思いは直球、考えさせられる出来事でした
