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伊勢神宮@お参りレポート4土砂降りの雨の中の雅楽は、神秘的でした



神楽際は、神恩に感謝を捧げ、国民の幸福を祈願する行事です



ビデオを撮った方に見せて貰いました。(初対面の方でした)
とても、美しい装束と雅楽のお祭りでした。
神楽際の動画をユーチューブで探しました。雰囲気をご覧下さい。
「伊勢神宮 春季神楽祭2012 舞楽・胡蝶」
そしてこちらは、私が撮影しました。奉納 「囃子組 高砂」 です。
降りしきる雨に負けない雅楽・舞踊が一体となっています。
9分46秒と時間が長いです。
雅楽の世界にウットリと酔いしれた私でした。
ふと

目にした雨に濡れた神鶏、
自然を受け入れています。


見習わなくては、なりませんね。
直向さに


抹茶のサービスがあります。
和服の似合う方々がサービスしてくれます。

この様な景色を眺めながらお茶を頂きます。
風流です。心が和みますね。

内宮帰路の宇治橋の上空は、森の精が覆いかぶさる雰囲気です。
南の海に囲まれたさんご礁の島で育った私には、珍しい風景です

今度は、バスに乗って月夜見宮(つきよみのみや)に向かいます


月夜見宮(つきよみのみや)は外宮(豊受大神宮)の別宮です。
本来、お参りの順番としては、外宮の次でした。
正しくご教授を受ける術に欠けていた環境ゆえ致し方ないですね。


月夜見宮には、ご祭神の月夜見尊(つきよみのみこと)とその魂の
月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)の2つの神様を
お祀りしています。
月夜見尊(つきよみのみこと)は、この周辺の川の神様で天照大御神
(あまてらすおおみかみ)の弟神です。動画がありますので、宜しければどうぞご覧下さい。


全体を撮影出来ない程の大木です。

境内に鎮座する外宮摂社の高河原神社(たかがわらじんじゃ)です。
農耕の神を祀る神社と言われています。
何故、ここに鎮座されるのか勉強不足で分かりません。

大木は、この様に苔や、シダ植物が生い茂り共生しています。
自然って綺麗だな~と当たり前な事に思いを馳せる私がいました。
月夜見宮(つきよみのみや)は、生まれ育った宮古島の御嶽(うたき)
に似ていました。
うたきについてはこちらをご覧下さい。月夜見宮(つきよみのみや)のお参りの順番としては、最後になりま
したが、伊勢の八百万の神々(やおろずのかみがみ)からの私へのメ
ッセージなのでしょうね。

月夜見宮(つきよみのみや)の帰路、伊勢のお宅の玄関には、この様な魔よけ
でしょうか?、、、飾られていました。
沖縄で言えば、シーサーの魔よけの様なものでしょうか?

伊勢市駅から名古屋に向かう私鉄の車窓から撮影しました。
一面の田園地帯。・*:.。.:*・
他に何もない・*:.。.:*・
この風景クリアです。
忘れていた思いを取り戻す風景です。つづく