
12月6日宮古島鑑定会の後、大神島に行ってきました。
宮古島で生まれ育ったのにも関わらず一度も行った事は、ないのです。
昔から様々な伝説に包まれた神秘的な島です。
海賊船の財宝の伝説や、約40年前の大神一周道路建設のお話等です。
計画をした時から始まったそうです。
未来の発展を願い、行政側と島民の多くが協力した工事は何台もの
重機が島に搬入されて開始しました。
ところが三分の一ほど進んだところで突然、工事はストップしたそ
うです。
建設予定地をふさいでいた大きな岩を砕こうとすると、ブルドーザ
ーの「ツメ」が折れて歯が立たず、他の重機も故障してしまったそ
うです。
その時は、ルートを変更することで対応したのだが、その後も工事
関係者や島民らが次々と原因不明の病気にかかる等の異変が続き、
「神様が悲しんでいる」と 言って寝込んでしまう島民もいたとの事。
その後も異変は続いた為に工事関係者は大神島から撤退し、さらに
平良市が指名した別の建設業者も、事態を恐れて工事を拒否し続け
たとの事です。
「島は自然の神に守られている」と信じている島民は「もともと神
様が必要としてなかったさぁ」と言って、当時を振り返る人もいる
そうです。

↑のにの苗
連絡船から下りるとナンバープレートのない車、さらにどう~見て
も整備されていない車が走っていました。
辺りを見渡すと、信号もないから良いのかも知れません。

そして……
南国特有のハーブが生い茂る島です。
西洋占星術にハーブを取り入れる私としては、とても興味深いです。

大神島の魅力の一端を字幕付きのビデオにまとめてみました。
癒し効果があります。
どうぞご覧下さい
