このブログでは何度も書いていますが、我が子は情緒が安定していて、いつも穏やかでした。「でした」と過去形で書いているのは、今はそうではないということではなく娘もそれなりに情緒の揺れがあったり、喜怒哀楽がハッキリ出るようになってきたのでいつでも穏やかではないという意味です。
少し気になるのが「哀しみ」をうまく自分で表現できないというか逃避してしまい、消化しきれなくて体調を崩すということがあることです。まだ若いからこれからいろいろな試練があると思うのですが「やけ酒」じゃないけど、なんかはけ口にできる方法を見つけてくれたらいいなと思っています。
それでも他のティーンエイジャーのお子さんを見ていると、ウチの子はなんていい子なんだろうといつも思ってしまいます。(続く)
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