引き継ぎというか 私が今まで使っていた資料を渡すのに 直接あって Air Dropするのが一番手っ取り早いということになったので、近所で会いました。
その流れで日本からロサンゼルスに来た古着屋さん2nd Streetに洋服や靴を持って行きました。
正直、自分が着ていた服はほぼ全部持ち帰るか捨てるかの2択で、捨てようと思っていた20年以上前の服も娘がほしいと言ったものは引っ越しの荷物に入れました。
昔私が持っていて、デザインが若すぎて絶対に私は着れないだろうと思うMarc Jacobsの2002年か2003年くらいの洋服を娘に勧めました。娘も「Girlyすぎて無理」というので、売りに出そうとしました。
こんなデザインの服です。
意外なことに本物(?)のルイヴィトンのジャケットは買取不可で、そのジャケットに合うと思って買ったノーブランドのワンピースの方が買い取ってもらえました。
それとこれまた20年以上前にビバリーヒルズのリサイクルショップで買ったフェラガモのバッグも買い取ってもらえました。
どちらも20年近く使ったこともなかったし、保管方法もよくなかったのに買い取ってもらえてビックリしました。
売れなかったものを引き取り、近くのコインパーキングにクルマを止めていたので、慌ててクルマに戻って発進したら、携帯のリンクが出てきませんでした。
心臓がバクバクして、クルマを止めて車内を見ても見つからないので、店にもどったらレジの横に置きっぱなしになっていました。
お店の人も「よかったね〜」と言ってくれて私も全身の冷や汗が止まった感じでした。
そして、数ヶ月前にもこの同僚だった人と大学のキャンパスで話をしていてオフィスにもどったら携帯がないことに気づき、慌てて教室に戻ったことを思い出しました。
最近、いろいろなものを処分しているので、大事なもの(パスポートとか携帯)とかが紛失しないように気をつけなくてはと思いました。
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