最近 アメトピにたくさんの記事を掲載していただいています。
これまでに何回か娘のバレエのことを書いてきました。最近では2回、バレエに関する記事をアメトピに紹介していただきました。
もう10年も続けているクラシックバレエですが、今までに3回スタジオを変えて、先生は4回変わりました。今のスタジオはコロナ禍に前に通っていたスタジオから先生が転職したためについていったところです。その先生はまた別のスタジオに転職してしまい、そのスタジオで先生は小さい子のクラスしか教えないということで、娘は現在のスタジオに留まったわけです。
前にもこのブログで書いたのですが、娘が最初に通ったバレエ教室は日本人の先生がいて、経営も日本人でした。幼い時、先生のいうこと(指示)が守れない娘は「言われた通りに身体を動かす」タイプのクラシックバレエは無理だと思いヒップホップ教室に通い始めました。初めての発表会は日本人が多いトーランスという街でおこなわれ、バレエだけでなくヒップホップも大きい子たちがすばらしい演技をしていて、生徒さんの人数も多く華やかな発表会でした。当時5歳だった娘はひらひらドレスが好きで「バレエをやりたい」と言ったのですが、先生の指示が守れるようになるのを待って結局8歳になってすぐバレエを習い始めました。それから4年くらい日本人の先生に習っていたのですが、その教室はどんどん生徒が減っていって、娘がやめてすぐに廃業になってしまいました。
娘が通っていた日本語補習校にいた生徒さんでバレエを極めて、バレエ留学をした人もいます。世界的に見て日本人バレリーナが活躍しているバレエ団は数多くあるし、私の勤務している大学にもバレエをずっと続けてチアリーダーになった日系人もいます。
最近ではバレエ団やチアリーディングチームも人種の偏りには注意しているから、白人だけでなくさまざまな人種のダンサーが活躍しています。
けれど娘が通っているバレエスタジオのパーティに行って、あまりの白人比率の高さに驚きました。
これはロサンゼルスの人種の比率のグラフで左が2010年 右が2020年だそうです。多少の増減はあるもののほぼ半数はヒスパニック系です。ヒスパニック系の人の中には白人もいるのですが、ほとんどは褐色のどっしりした体型の人が多いです。娘が通っているスタジオにいる子たちは(おそらく)ロシアや北欧にルーツを持つ白人のようです。
もともとダンスチームに入っていない娘はスタジオのパーティに行っても知り合いがほとんどいないので、つまらないだろうとは思っていたのですが、新しい先生に挨拶だけでもしようと行きました。持ち寄りパーティだったので、日本のおせんべい(おかき)とポッキーを持って行きました。娘のレベル(高校生以上)の子は3−4人しか来ていなくて、娘を含むそのレベルの子達だけがスナック(お菓子)を持ち寄りに持ってくるように言われていました。おそらく小さい子たちのグループにお菓子を持って来させると量も多くなるし、やたら甘いお菓子を持ってきてしまうから体重管理がしっかりできている大きい子にスナックを持って来させたのでしょう。他の子が何を持ってきたかはわかりませんが、娘曰く「友達がバレエスタジオに持ってくるスナックはたいてい野菜スティックだよ」ということで、小さい子には人気がないアイテムなのかもしれませんね。
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