今は日本に一時帰国しているため予約投稿で私が大学院で発達学を学んだことと自分の子育てから得た知見をシリーズで発信していきます。

 

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自己紹介

よろしくお願いいたします。

前回の記事で3歳の娘が「かくれんぼのルール」が理解できなかったというエピソードを書きましたが、娘は独特の学びのスタイルがあると知ったのは 娘が4歳過ぎた頃でした。娘は視覚からの情報を得るのがとても得意ですが、文字と音声の関連が理解できるようになったのはとても遅かったです。

 

言葉の成長の遅れに悩み、娘と同年齢の子が保育園で先生のひざに乗って嬉しそうに本を読んでもらっているのを見て どうしてウチの子は絵本を読みたがらないのだろう、いつになったら絵本をかじるのをやめるのだろうと思っていました。

 

私はいまだによく理解できていないのですが、なぜ絵本はテレビやビデオよりいいのでしょう。いまでは動画にもきちんと文字が出てくるものもあるし、何より子供は絵本を読み聞かせている時より、テレビを見ている時の方が嬉しそうです。どうして嫌がる子供をひざに乗せ、本を読み聞かせなければいけないのか、誰か真剣に研究してくれないかと思う今日この頃です。

 

話を我が子の「独特な学びのスタイル」に戻しますが、娘はいわゆる一般的な学校教育は日本語の補習校くらいで、小学校も非常にユニークなスタイルの学校に通いました。そのせいなのか生まれつきなのか 娘は「自ら学ぶ」と非常に早く正確に何かを習得するのですが、講義スタイル(つまりふつうの学校の授業形態)で新しい知識を入れられるとなかなか習得できません。そして批判を極端に嫌がる、つまり自尊心が高いタイプです。

 

前にも書きましたが「この本を読みなさい」と言われると全然読まないのですが、自分が好きな本は驚くほどたくさん読みます。娘の学習スタイルを観察しながら、人には十人十色の学習方法があるのだと改めて考えるようになりました。

 

 

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