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今日は私が教えているクラスの中間テストの日でした。他のクラスとの兼ね合いもあり10週間の学期の6週目に中間テストをするか、ユニットを3つに分けて4週目と7週目と10週目にテストをしたりしています。
我が子は幼い頃から 私のクラスの手伝いをしていて小学生の時にはよく漢字テストの採点をしてくれました。お手伝いしながら漢字が覚えられて一石二鳥だったと思います。娘が漢字力に自信を持っているという記事はこちらです。
実はこの記事を書いた日に私の職場でテクニカルプロブレムが発生したのですが、今日も中間テストの直前に同じ問題が起きてあたふたしてしまいました。
前に同僚が「テストの時にテクニカルな問題が起きると面倒なのでビデオや音声が入っているテストは作らない」と言っていました。確かに問題が起きる時はたいていビデオや音声などの不具合が原因となっていたことが多いしインターネットが使えなくて紙と鉛筆の形式に切り替えると使えなくなりますよね。
でもそういう理由でリスニングの問題をなくしちゃうとか、テスト自体を簡素なものにしちゃうのってどうなのかなと思ったりしました。
とはいえ、大事なテストの日に問題が起きると学生にとってもストレスだし考えてしまいますね。

