いつの間にか私のママ友は 同じ勤務先の人ばかりになってきました。
娘が私の勤務大学の附属小学校に通ったからなんですが、前にも書いたようにそこには25%しか勤務大学に親が勤めている子供はいなかったのでいろいろなタイプの人と友達になるチャンスがありました。
そして「ママ友」と言っても子供同士が友達というわけではなく、一緒にPTAをやった仲間という感じです。結局は自分と似た環境の人と友達になった感じです。
その仲間について書いた記事はこちら
なんとなく年に数回、集まってランチしたりしていましたが、コロナ中は1、2回ZOOMで話した程度でした。
今日はそのママ友の1人と近所でお茶を飲みながらお話ししました。
娘の学校の近くにできたカフェ Alfredというお店です。
話題はいつも子供の進路。このママ友のお子さんはすご〜くIQが高くて優秀なのでどの学校にも入れそうですが、いつも下の子(小学生)の進学先は「どこがいいかな〜」と話しています。
我が子が通っている中学は新設校で、今年初めて高校の卒業生が出ました。
ママ友はちゃんと進学先リストをチェックしていたらしく「見た? どう思った?」と聞かれました。
まぁ、正直に「ちょっと思ったより...」と言いかけたら「ね、ね、やっぱり」と非常に食いつきがよかったです(笑)。同じ感想だったんですね〜。
我が子は大学は日本がいいかな〜と言っているし、アメリカ国内なら、できればカリフォルニアの州立大学に行ってほしいと思っているのでそれほど必死にいろいろな大学のツアーに行こうとは思っていません。私自身が仕事でいろいろな大学を見てきたのですが数日訪ねてもあまりわからないし、娘は旅行があまり好きではないし...
そんなことを話したら「そうやっておおらかに子供に任せられるあなたがうらやましい」と言われてしまいました。
選択肢が多く、ポテンシャルが高いとどうしても考えちゃうんでしょうね。
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