昨日、自分がいじめられた思い出について書いたら、いろいろなことがワ〜っと思い出されたのでもう少しかいてみようと思いました。

 

私はちょうど今の娘くらいの年齢の時、「どうしたら好きな人に好きになってもらえるか。」で頭の中がいっぱいでした。

「好きな人」は、同性だったり異性だったり、大人だったり子供だったりしました。恋愛だけでなく、どうすれば人に好かれるのか、どうしたら人気者になれるのか、みたいなことばかり考えていました。

 

私が通った中学は1学年が5クラスあり、私は中学1年の時、A組でした。私のクラスはどう考えてもイケている子が少ないクラスで、担任の先生もあまりいい感じの先生ではありませんでした。よく覚えていないけれど他のクラスは担任の先生も楽しそうで、クラスがよくまとまっていたように思えました。カッコいい男子は、みんな他のクラスにいたように記憶しています。

 

中学2年になってクラス替えがありました。結局、このクラスは2年間同じで中学卒業まで一緒でした。

中学2年の夏に林間学校がありました。

 

ちょうどその頃、男女がペアのペンダントをするのが流行って、女の子が好きな男の子にペンダントをあげて「林間学校につけてきて」とお願いしたりしていました。まあ そのころの男女交際なんて学校帰りに近くの店で一緒にアイスクリームを食べるくらいのかわいいものでしたが、ちょうど林間学校の前あたりに、みんなが盛り上がってきました。モテる男の子は何人もの女の子からペンダントをもらっていて、そこでドラマが生まれていました。

 

のちに私とつきあうことになったS君という男子は、この学年で一番モテていた男子で、この林間学校のころには、女子で一番モテていたEちゃんという子とつきあっていたと思います。女子更衣室でEちゃんがS君にペンダントをあげたといって騒いでいたのをうらやましく聞いていた記憶があります。

 

このS君をめぐる女子の間のいざこざが私の中学時代の一番のドラマだったわけですが、最初の波はこの中2の林間学校で起こりました。

 

これは「林間学校」で検索して出てきた写真です。私や私の知り合いにはまったく関係がありません。

 

林間学校の2日目にこんな感じで、料理をしていた時、ある事件がおきました。

 

ちょっと長くなったので、ここで一度切ります。

 

つづく

 

 

ランキングに参加しています。

クリックしてくださるとうれしいです。

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ