6日ほどブログの更新が滞りました。
理由は
インフルエンザが悪化して入院してしまったから
日本の友人に言ったら「あら、そうだったの。もうよくなった?」と普通のリアクションだと思いますが、アメリカの友人は「え〜? 一体 何があったの?」と大騒ぎです。
いろいろな方がブログやインターネット記事で書いていますが、アメリカはとにかく医療費が高く、入院費用なんて天文学的数字。めったなことでは入院はさせてくれないし、患者もできるだけしたくないと望むはず、ということです。
だから一体 どんな症状なのかと、夫もかなり焦ったのですが、病院側もはっきりとした病気の原因をつきとめ、検査結果を見て回復が認められないと病院から帰すわけにはいかなかったのだと思います。
入院したのは、救急で行った近所の(自分の勤務先の)大学病院ではなく、その系列病院でした。なぜかというと最初に行った大学病院は、ベッドがなかった(満床だった)からです。
生まれて初めて、救急車ではない「搬送車」というのに乗りました。そして着いた先はこんな病院。
着いた時はもう暗くて、救急搬送口から入ったので外観は全然見られませんでしたが、こんなにきれいだったんですね〜。
実は昨年7月に 救急センター(ER)に2度も行ったのですが(そのことについて書いた記事はこちら)、ERでの処置とこの病院内での処置があまりにも違ったので、これから数回に分けて病院での経験を書いてみたいと思います。
まずはともあれ、無事に退院できたことをご報告させていただきました。
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