今日は、近所の小学校のスクールフェスティバルです。だいたいどこの学校でも年に1度、ファンドレイジング(お金集め)のためにこういうイベントをやっているようです。
去年は、この学校に1年だけ通った娘は 友達に会いに行ける と喜んでいます。
今、娘が通っている小学校のフェスティバルはクラスごとに催し物を決めて、ブースを出します。親はシフトを決めて手伝うようになっているので、業者を雇わず ファンドレイジングができます。
今日、行く地元の公立小学校は、保護者がデザートや食べ物を持ち寄り、売る以外は、業者が店を出していました。
我が家は去年、プラスチックのカップにフルーツを入れたものと、イチゴをばらのように切ってブーケにしたものを出品しました。
それ以外に「材料も売り上げも全部寄付するから、お店を出させて。」と言って、リボンレイを作り、自分たちのお店を出しました。
一日フェスティバルにいると、お金ばかり使ってしまうし、こうやってお店が出せれば、自分が作ったものも売れていいんじゃないかと思ったのですが、これが好評だったようで、今年から「ブースを出したい人(子供)は企画書を出しなさい。」というシステムになり、娘の友人も手作りの’キャンドルを売ると張り切っていました。
小学校のスクールフェスティバルというと、思い出すのが、ボストンの小学校にいたお母さんがたのベイクセールです。
その時のブログ記事は こちら
子供ができたら、ケーキやクッキーが作れるお母さんになりたいな〜、と思っていましたが 相変わらずデザート作りは苦手です。
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