子供の2歳からの誕生日パーティについて書いて来ましたが、我が子がクラスのみんなを呼んで大きいパーティをしたのは、9歳(小学校2年生)が最後でした。

 

6歳の時から4年、私が勤める大学の施設でパーティをして来たのですが、この年からシステムが変わり、部屋やスペースだけを借りて自由にパーティをすることができなくなってしまいました。

 

前にも書きましたが、子供の誕生日は家でパーティをする以外に、ショッピングモールの中の遊び場やゲームセンター(こちらではアーケードと呼ぶ)がついた遊戯施設などでのパーティもよくあります。

 

アメリカ全土のチェーン店だとChuck E Cheese's や マクドナルドなどがよく使われますが、私が住んでいる地区にはChuck E Cheese's はなく、マクドナルドも子供のパーティができるような大きい店舗がありません。

 

ほとんどのパーティスペースは、食べ物や飲み物がパッケージになっていて、最低人数と一人あたりの料金が決まっています。

自宅や場所だけを借りられる(公園のような)スペースでするといいのは、当日 人数の変動があっても気にしないですむのと、手作りの食べ物を持ち込めることでした。

 

この年は、女の子だけの「クッキングパーティ」にしたのですが、このパーティはちょっとビミョウ〜でした。

みんなにDAISOで買ったエプロンをプレゼントして、一緒に寿司やサンドイッチを作って、夫がフルーツの飾り切りを見せて一緒にフルーツを飾ってもらいました。

 

 

子供達は楽しそうにしていたのですが、パーティの後で、アメリカ人のお母さんに「日本では まだクッキングは女性の仕事というイメージなの?」「エプロンは女性のシンボルなの?」と質問されました。

「そんなことないですよ〜。」と答えたのですが、ガールズパーティで「クッキング」して、favor(お土産)が「エプロン」というのはちょっと抵抗があったのかもしれません。

 

それともう一つ、この年のパーティのテーマは Peanut (Snoopy)で、紙皿やコップはスヌーピーとチャーリーブラウンの柄にして、テーマカラーを赤と黄色にしました。

 

飾りながら気づいたのが、このカラー(赤と黄色)は、私が勤務する大学のライバル校のスクールカラーでした。

片付けに来てくれたバイトの大学生に指摘されて、初めて気づきました。

 

そんなこんなのパーティでしたが、振り返ってみると、こういうパーティは親の自己満足の部分が大半で、当の本人も親もパーティの後は、グッタリ ということもありました。

次の年から「仲のいい子だけを呼んでうちでパーティをしたい」と娘が言い出したのもきっと「もっと のんびり楽しみたい」という気持ちがあったんだと思います。

 

 

ロサンゼルスの子供の誕生日パーティ[1]

ロサンゼルスの子供の誕生日パーティ[2]

ロサンゼルスの子供の誕生日パーティ[3]

ロサンゼルスの子供の誕生日パーティ[4]

ロサンゼルスの子供の誕生日パーティ[5]

ロサンゼルスの子供の誕生日パーティ[6]

ロサンゼルスの子供の誕生日パーティ[7]

 

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