ご訪問ありがとうございます。

 

我慢をやめて自分を表現するようにしたら

「あなた変わったから、やりづらい」

と人から言われるくらい

別人マインドになったと感じる私の気づきを書いています。

潜在意識心理学®︎女神思考®︎を学んでいる唯一美塾1期生です。

 

 

 

 

 

 

大人になるというのは

 

周りの人がいいと言っているような人になることで

周りの人が求めるような人になることで

 

社会に合わせて生きていくことで

それがしっかりできることで

 

嫌なことをされても文句を言わず

 

私は大丈夫ですと

 

こなしていくこと

うまくやっていくこと

 

それが大人になるということだと思っていた

 

 

 

 

周りの人たちが求める形になることなのだから

 

 

人が何を求めているかを見極めて

 

人の機嫌を取り

 

波風立てないように

嫌なことも嫌だと言わずに笑顔で引き受けて

 

自分のやりたいことよりも

相手のやりたいことを優先し満足させて

 

 

相手のために動くことができて

相手の顔を立てることができて

相手がいつも機嫌よくいられるように

相手が喜んでくれるように

 

 

いつも気を配り

いつも気を遣い

いつも顔色をうかがって

 

先回りして行動ができて

 

自分の気持ちよりも相手の気持ちを考えて思いやって

 

相手が幸せでいられるように

譲歩して

 

 

どんなに面白くなくても

相手が冗談を言っているんだと判断して

笑ってあげて面白がってあげて

 

大人ってそういうものだと思っていた

 

 

 

 

周りの人が言ういい形になっていないと

自分のことをそう感じて悔しく思い

 

 

どうすればそうなれるのだろうと

 

世間や周りの意見や考えを聞いたり

観察したり

世間が言っているいいという状態になろうとした

 

「そつが無い人」というのが大人なんだと思った

「そつが無い人」になりたいと思った

 

そうなれない自分をダメだと思い

 

あんな風になれない

みんなと同じようにできない

 

自分が嫌になった

 

 

 

 

世間がいいと言う形になりそうなことをする

 

それが大人として生きていくことで

それが人としての幸せの形で

 

一つ一つ自分の望みを諦めて

 

社会に合わせて妥協して折り合いをつけて

人の意見に合わせることで

そつが無い態度をしている大人になっているんだと

自分に納得して

 

周りの人たちの言う立派な形を頑張って積み上げていく

 

 

そして

気づけば

 

何もかもが

世間に社会に合わせて選んでいて

 

自分でいいと思ってしているはずなのに

自分の望みと思っていたけれど

 

実はそうじゃなくて

 

周りに合わせて作り上げた自分

 

 

 

 

だから

なぜか

 

幸せを感じない

 

立派なことをしているはずなのに

 

どこか満足していない

 

 

けれどこれが幸せの形だと

自分で選んだことだからと

 

そう思って生きている

 

 

けれど

幸せじゃない

 

本当はこうしたかったのに

こんなはずじゃなかったのに

 

どこで間違えたんだろう

なんでこうなったんだろう

なんで幸せじゃないんだろう

 

そつが無い人になろうと

それが大人になることなんだと

 

立派な人なんだと

 

 

そうしてきたけれど幸せじゃない

 

 

 

 

世間的に「そつが無い人」と思われる人になろうと

 

本当の気持ちも

自分の感情も飲み込んで

 

人と調和し

みなが平和でいられるように

 

自分のしたいことは全て切り捨ててしまった

 

 

嫌なのに嫌だと言わず嫌な振りもせずに

 

自分から

我慢していて

 

相手が欲しいものを

自分から差し出し続けて

 

やりたくないことでも

自分からやってあげていた

 

 

立派な大人の形というものを実現させるために

 

私の想いも

自分の純粋な望みも

 

抑え込んで

 

自分の欲しいものに

素直に手を伸ばさず

求めることもしなかった

 

 

だから

ずっと苦しく

自分の欲しいものが手に入らない

 

 

 

 

私の気持ちを

 

 

私が

無視していた

 

 

周りの人の言う通りにしてしまっている

 

 

ずっと

自分からそうしていた

 

 

 

 

周りの人がいいと言うようなことを

自分の目標としていて

 

そのために行動し

努力していた

 

 

必死で目指したものは

自分を

人が言っているいい形にしていくことで

自分を

本当の自分とは違う形にしていくことだった

 

自分を追い詰めて苦しめるものだった

 

 

大人になるために

 

本当の自分を表現せずに閉じ込めていった

 

本当の自分の気持ちよりも

 

人から見られた形

 

必死で周りの言う「大人の形」になろうとしていた

 

 

苦しくても我慢できることが大人になることだと思った

我慢して笑顔を作れることが大人になることだと思った

 

 

 

 

自分はこうやって生きたい

自分はこういう人間

 

素直に表現してみた

 

気分がよかった

心地よかった

嬉しかった

 

その先には喜びがあった

 

本当の自分

純粋な自分の想いがあって

 

人と違っていてもこれが私

 

それをただ素直に屈託なく表現する

 

そのちょっとした行動は

自分に満足をもたらした

 

 

 

 

できないから「できない」と言ったら

馬鹿にされることなく助けてもらえた

 

いつも頼まれて当然のように引き受けていたことを

やりたくないと思って断ったら

相手は頼んでこなくなり自分自身で行動するようになった

頼まれていたことをしなくてよくなったので楽になった

 

相手が言っている冗談を

面白いと思えないから作り笑いもせずに反応しないままでいた

本当に面白い時に思いっきり笑った

楽しかった

相手も喜んでいるように見えた

 

 

自分が考える「そつが無い人」とは真逆のことをしたのに

 

そこに快適な現実と心地よさが広がった

 

 

「そつが無い人」になることが大人なのだと思っていた

 

そのために無理に自分を抑え込んで

相手が喜んでくれる大人になろうとして

気をつかって

いい人になろうと

やりたくないことをやらなくてもよかった

 

自分が欲するものを求めてよかった

 

 

差し障りのないことを言うのではなく

 

相手の機嫌のために

何も言わないで我慢して黙っているのでもなく

 

自分の心に正直に思ったことを言う

自分の心が感じたことを素直に表現する

自分の心を大切にしたら楽になった

 

 

 

 

大人になるってどういうことなのか

ずっと考えていた

 

どういう形が大人というものなのかと

考えて

そう考えていることが

そもそも違うように思った

 

自分が

どんな大人で在りたいか

どんな人間でいたいのか

 

まず大人という形があるというよりも

自分はどう生きたいのか

 

全てを自分で選んでいったその先が

 

自分という大人という存在

 

それが自分にとって大人の形

 

 

 

 

周りの人がいいと言う形になろうと

それに従って行動する生き方も

一つの選択

 

けれど

自分を苦しくしている

自分の感性と違うと思うものはやめていく

 

 

私が確かに持っている

気持ち

感情

それを大切にして

それを肯定して

これが私なんだと

責任を持ってそれを表現していくこと

 

それが

 

本当の私で生きていく

新しい一歩

 

 

 

 

 

 

 

本当の私で生きていく道しるべ

 

** MUSE ACADEMY **

 

私は今こちらで学んでいます