教育心理学的なこと
を
考え出したのは
中学3年生だけを対象特化して、自分のやっている個人塾で教えていたからです。
この塾は、
「義務教育で学ぶことを、しっかりわかって卒業しよう」
「未来につながる学びをしよう」
をコンセプトに
宿題なし
学校の授業がある期間は 英語数学
長期休みには、国語社会理科
を学ぶという形式で、
一人で教えていました。
できれば、自分で勉強できる力をつけてほしい
ということで
スケジューリングや
勉強法を考え出す力もつけてほしいな
という取り組みも細々とやっていました。
対象は
不登校生徒から、
学年でほぼ底辺グループから
学年、県、トップクラスまで。
基本的には「申し込み順」で入塾できる仕組みでした。
一クラス4名前後。
申し込んできた生徒の状況次第で、二つか三つのクラスに分けていました。
たまたま、「いい感じのクラス」を作れる感じで生徒がやってきて、
その年、その年で、雰囲気や「レベル」が違うクラスができてました。
地方の小さい塾だからこそ、
というか
だから・・・こういうやり方しかできなかったです。
「こうやります!」「こんな人が来てください!」とこちらから風呂敷を広げて、十分な人数に来てもらえるような環境ではないのです、地方は。
でも、だから、この生徒(たち)にどう教えると、理解し、満足し、学力もアップし・・・とできるかな?というのを、考え続けられた10年間でもありました。教える事項は毎年変わらないけれど、どう教えるか?は、毎年、毎クラス、違っていたと思います。
このブログを作っている最中に、
元塾生から「筑波大学に合格しました!」という報告がありました!