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教育心理、って、なん?

「あなたは教育心理学的なことをやりたいんでしょ?」ということを、確か英語で聞かれた52歳の冬。そうなのか…

いまだに教育心理、ってよくわからないけど、思えば、「教育心理学的なこと」を8歳くらいから考え続けてます。そんな日々の徒然を55歳から書き始めました。

教育心理学的なこと

考え出したのは

中学3年生だけを対象特化して、自分のやっている個人塾で教えていたからです。

 

この塾は、

「義務教育で学ぶことを、しっかりわかって卒業しよう」

「未来につながる学びをしよう」

をコンセプトに

宿題なし

学校の授業がある期間は 英語数学

長期休みには、国語社会理科

を学ぶという形式で、

一人で教えていました。

 

できれば、自分で勉強できる力をつけてほしい

ということで

スケジューリングや

勉強法を考え出す力もつけてほしい

という取り組みも細々とやっていました。

 

対象は

不登校生徒から、

学年でほぼ底辺グループから

学年、県、トップクラスまで。

基本的には「申し込み順」で入塾できる仕組みでした。

 

一クラス4名前後

申し込んできた生徒の状況次第で、二つか三つのクラスに分けていました。

たまたま、「いい感じのクラス」を作れる感じで生徒がやってきて、

その年、その年で、雰囲気や「レベル」が違うクラスができてました。

 

地方の小さい塾だからこそ、

というか

だから・・・こういうやり方しかできなかったです。

「こうやります!」「こんな人が来てください!」とこちらから風呂敷を広げて、十分な人数に来てもらえるような環境ではないのです、地方は。

 

でも、だから、この生徒(たち)にどう教えると、理解し、満足し、学力もアップし・・・とできるかな?というのを、考え続けられた10年間でもありました。教える事項は毎年変わらないけれど、どう教えるか?は、毎年、毎クラス、違っていたと思います。

 

 

このブログを作っている最中に、

元塾生から「筑波大学に合格しました!」という報告がありました!