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教育心理、って、なん?

「あなたは教育心理学的なことをやりたいんでしょ?」ということを、確か英語で聞かれた52歳の冬。そうなのか…

いまだに教育心理、ってよくわからないけど、思えば、「教育心理学的なこと」を8歳くらいから考え続けてます。そんな日々の徒然を55歳から書き始めました。

知った。

 

52歳の1月。

アメリカへの奨学金プログラムをに応募した

その3次選考である面接がこの1月に行われたのでした。

 

この奨学金プログラムは、

アメリカの地方の大学で日本語の授業を担当すれば、

授業料、食費、居住費は無料!というプログラムだったのですが、

これは、別の記事で紹介。

 

そこの3次面接ではアメリカの大学で何を学びたいのか希望を聞く場面があるのですが、

そこで面接官に

「あなたは、つまりEducational Psychology的なことがやれればいいんですよね?」

と言われた瞬間に

”そうか!私のやりたいこと、って、教育心理学、っていうやつに分類されるものだったのか・・・!”

と、自覚したのでした。

 

それまでも、English SpeakersからEducational Psychologyって言葉を聞いていたのだけど、テキトーに受け流していて、頭に「固有名詞」的に引っかかってきていなかった・・・。

 

早速、家に帰ってから検索。

ほよー!今は、教育心理学なる分野が存在するのかーーー・・・。

私が大学生だった30年くらい前にはあったんかな〜?

 

ということの確認は、もっともっと後になってから了解した事項であった(それも後で書けるかもしれない)。

 

そ、そういえば、私が教えた塾生で、「僕、教育心理学を専攻します」って生徒がいたな・・・?

いたよ。それって、この面接の1年くらい前のことだ。

その時は、「へー、それって何やるんだろうなぁー」って感想で、

また「どうして彼は、教育心理をやりたい、っておもったんだろうなー」

と、考えてみただけだった。

その時は「教育心理」って「児童心理」みたいなイメージだったのだと思う。

 

とにかく、私のやりたいこと、って「教育心理学」っていう分野にあるんだなっ!ランラン!

と、なぜかワクワクしたのでした。

 

これが、この言葉との出会いであります。

いまだに、十分わかっているわけではないのです・・・・滝汗