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教育心理、って、なん?

「あなたは教育心理学的なことをやりたいんでしょ?」ということを、確か英語で聞かれた52歳の冬。そうなのか…

いまだに教育心理、ってよくわからないけど、思えば、「教育心理学的なこと」を8歳くらいから考え続けてます。そんな日々の徒然を55歳から書き始めました。

この1年間、大学院を休学していたのですが、

4月から復帰します(ただいま55歳・・・記録のために年齢を時々書き入れます)。

 

担当教官が優しい方で(もしくは私が「やっぱ大学院やめまーす!」と言い出しかねないと心配したのか←可能性ある)、休学中もご好意で私の研究進捗状況を見るために時々面談してくださってました。

 

その教官に「次回、(修論のための)実践内容を練って持ってきます!」と言ったのは去年の暮れ。

2月には、見せようと思っていたのに、

グダグダ作り上げられず、

「もうダメかも・・・」「実践不要の違うテーマにしちゃおうかな・・・」

と、弱気になっていたのですが、

まー、なんとか作ったから、今から教官にメールしよう。

 

作り上げられたのは・・・

多分(ではなく絶対)自分がHSS型HSPでして、

これに気づいたのは、去年の秋頃なのですが、

して、そんな自分との付き合い方を探り探りしている今日この頃なのですが、

「60%で満足しよう!」

というアドバイスを最近(HSPさん向けアドバイス本から)受けたからです。

 

そうか。60%か。

確かに。

たぶん、60%でも、客観的には結構いいものできるんじゃないか?(私ならニヒヒ

と、

今までの自分を振り返って、開き直ることができたので(オーマイ!)、

作り上げられたのでしょう。

 

1ヶ月ほど前に、大学院仲間(全員子持ち女性)で飲んだ時、すでに卒業している友が

「教官に、修士論文は、研究の骨組みだ。それを書き上げたら、その中からもう少し深掘りしたいことを取り上げて研究していけばいいんだ、と言われた」

と、言ってくださり。

そーか、そーか。修士論文の各部分はイマイチ浅くても、その後に深掘りしていけばいいのか、

と、

気が楽になった、というのもあります。

 

そんなこんなで、先生、今、メールします。