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教育心理、って、なん?

「あなたは教育心理学的なことをやりたいんでしょ?」ということを、確か英語で聞かれた52歳の冬。そうなのか…

いまだに教育心理、ってよくわからないけど、思えば、「教育心理学的なこと」を8歳くらいから考え続けてます。そんな日々の徒然を55歳から書き始めました。

前回、自分はHSS型HSPだろう、と書いたのですが、今後度々、「だから・・・」という話になりそうなので、これについて少し書きます。

 

HSS型HSPは、アメブロでもググるとゴマンと出てくるワードなので、今更私が書くまでもありません。

それらの中で、一番しっくりきたのが、表題の

「鎧をつけずに騎馬戦に参加する」

です。

 

HSPはHigh Sensitive Personの略で、直訳は、「超敏感人間」

多くの人が、この人生という戦場で、鎧をつけて戦っているのに、HSPの人は自分の身を守る鎧を身につけていません。

よって、傷つきやすい(心も体も)。

だから、多くのHSPさんは、自分が傷つく戦場にあまり出たくなく、隠れていたります(引っ込み思案)。

 

ところが、HSPさんの中でHSS型というのがあり、この人は馬に乗って、「ウォー!」とか戦いに行くのも結構好き。

なんなら、先頭に立って「行くぞ!皆の者ついてこい!」とか言ってしまう。アドレナリンギンギン。

 

でも、鎧つけてなーい。

すぐやられちゃーう。

すぐ傷ついて、折れちゃう、へこたれちゃう

「やる気あるのに、どうして?!」

と自己嫌悪。

周りの人も、「この人、先頭立っていくんだから、鎧つけてるんでしょ?」と思っているから、

「すぐ、傷ついて、ヘタレ!」とか非難しがち。もしくは「は〜、めんどくさい人」とか言われちゃう。くすん。

 

そーいうわけで、か、なんなのか、

私も、山ほど傷ついて折れてへこたれて自己嫌悪で非難されたり遠巻きに見られたり云々カンヌン…

 

3年前(52歳)にアメリカに1年契約で出かけたおりも、途中5ヶ月くらいでリタイアして帰国するというHSS型HSPっぷりを発揮したのでした。くすん。