本日は、日能研で新4年生になったとき、我が家で起きていたことを書こうと思います。
新5年生以上の方には、少し懐かしい話になるかもしれません。

日能研でMクラスになって、そろそろ1年が経とうとしています。
一応、来週の土日に育成テスト※がありますが、きちんと準備をすれば新5年生はMクラスでスタートできるだろう、と思っています。
※新4年生の方のためにお伝えすると、2週間ごとの振り返りテストです。

3年生の頃は、Aクラスでした。
Mクラスにあがるために、テキストをしっかり復習し、テストに臨んでいました。
3年生の頃のテストの推移を見てみると、算国2科目の合計点は
12月まで 7割程度
冬期講習テスト 9割 
1月 9割
と成績を上げるべく、すごく頑張っていたのが分かります。

「よし、これで4年生でMクラスになっても大丈夫ニコニコ
そう考えていた時期がすごく懐かしいです。


新4年生になってわかったこと。
まず、教材の難度が一気にあがりました。
宿題も多くなり、もちろん難度も上がりました。
テストまでどうやって勉強すればいいのか、とても慌てました。

実際、初回の育成テストはボロボロ赤ちゃん泣き
テストもやはり難度が一気に上がったのです。

国語は、問題文を半分までしか読めませんでした。
算数は、基礎的な問題をかなり落としました。
もちろん、直前まできっちり勉強をさせて、です。

唯一の救いは、暗記が得意な子だったので、理科・社会は高得点。
でも、Mクラスの平均点より大幅に低かったのです。


「クラス落ちするよ!
もっと勉強しないとダメだよ!むかつき
今思うと、子どもにかけてはいけない言葉を連呼していました。

子どもは学校から帰ってきて、すぐに勉強の生活。
ストレスもすごかったでしょう。

「Mクラスに残りたいおねだり
そういうけれど、目の前のテストは非情です。
やるしかありません。


何回かの育成テストと全国公開模試で、クラス分けがきまります。
「来月もMクラスで」
という通知をいただけたときは、子供と一緒にものすごい安堵したものです。

しかし、「今回はちゃんと勉強した」と思っても一向に改善しないテスト。
点数が悪かった時に限って、Mクラスの平均点が高かった時は、何度も
「もう、無理かもぐすん
と思ったかわかりません。

それが今は
・学力的に、十分、Mクラス水準にいる
・4科目合計で5位以内に入ることが増えてきた
ぐらいまで学力が上がってきているので、よくやったな、と思います。

また、通っている校舎の子たちは、上位の子たちはどんどん成績を上げているようです。
そんな中で、友達として励ましあいながら、Mクラスの中で切磋琢磨している子供を見ていると
「成長したなあにっこり
なんて思います。


そんな我が家だったので、いろいろな工夫をしてきました。
実は、あとから振り返ってみて
「ここが一番大事だったな」
と思うことがあります。

次回から、その部分を書いていこうと思います。

 

 

追記)
あとから振り返って

「ここが一番大事だったな」

と思ったことを、ランキング形式でまとめました。