今週月曜日から、ヨンデミーをはじめました。


私はYoutubeごしに

『ヨンデミー受講者さんが偏差値がめきめきあがっている』

ということを知っていたのですが、最近、日能研で国語のテストで時間切れを起こしていることから、ヨンデミーを子供にやらせてみることにしました。


といっても強制したのではなく、子供に聞いたら

「やってみるにっこり

といっていたので、お試しで始めた、という感じです。



公式サイトによると、ヨンデミーというのは

【AIヨンデミー先生が一人ひとりに合った本をおすすめし、楽しく・ムリなく読書習慣が身につくオンライン読書教育の習い事。】

です。


AIといっても、ChatGPTやGeminiというより、Chatbotのように定型文で導いてくれる印象ですが、子供が本を楽しく読めるように導いてくれる感じがします。



5日前のことなのにすでに記憶がおぼろげですが…


・LINE + アプリ登録


・子供の読書レベル(※ヨンデミーレベルといいます)判定


・近隣の図書館を登録する


・おすすめの本をいくつか出してくれるので、子供が表紙を見て「この本、読みたい(読みたくない)」を選ぶ


・図書館に借りに行く


あとは、日々、何分間か読書&ミニレッスンがある感じで、小学生中学年ぐらいなら無理なくできそうな感じです。



サービスを受けてみて思うのですが、とてもよくできたサービスで、子供がついつい読書をしたくなるような仕組み(ゲーム化)になっていると感じました。


読書レベルの判定で、子供のレベル判定をされてしまいますが、これをマイナスにとらえず

「今はこれぐらいのレベルが好きなんだな」

というぐらいで、口出ししないほうがよさそうです。


というのは、少なくともうちの子は、レベル判定された中の本を楽しく選んでいるからです。



おすすめの本のジャンルが多岐にわたるのもいいですね。


物語も、社会問題も、昆虫も、海外の話も混ざっています。


何より、本が日能研の問題ほど難しい本を扱っていないのもいいです。



読書レベルがステップアップしていく感じが伝わってきます。

(本人は、ただ楽しそうな本を読んでいるだけ)


また、AIヨンデミー先生がミニレッスンで

「先生も本を読みたくなってきたよ」

と必ず言うのもいいですね。


毎日数分ミニレッスン&十分程度の読書をしていますが、そのたびに「読んでみたくなる」というプラスの言葉を浴び続けるのがいいです。



1か月無料期間とのことで、試しに始めていますが、思った以上に読書を楽しんでくれそうなので、しばらく続けていこうと思います。



最後に、ヨンデミーの欠点は、図書館に行く回数が増えることです。

数冊一気に借りて、返して、また借りる、を繰り返すので、3日に一度、図書館に行く感じになりそうです。

(運動不足解消と思って、行くことにします)



続けてみてまた何かわかったら、ブログに書きます。



ヨンデミー公式サイトはこちら

https://lp.yondemy.com/