遅くなりましたが、土日にあった育成テストの振り返りです。
国語
算数の州崎真弘先生の本……だったと思うのですが、
「テストが終わったら、解けた問題を見直す」
ということを試してみました。
テストが終わったあとに
・自信がある問題
・自信が無い問題
・わからなかった問題
に分けるんですね。
すると、実は自信はないけど正解している問題が出てくるんです。
算数ではなんとなく数字をいじったら答えになってしまうこと、ありますよね。
それと同じで、国語もなんとなく記号を選んだら正解していないか、と思ってテスト終了後にチェックを入れさせたところ
半分以上の問題で、自信が無い/わからないことが発覚
点数以上に、本人がわかっている感覚がないことが気になりました。
また最近、記述も白紙になっていることが増えてきていますが、自信が無くなってきていて書けなくなっているようです
もちろん、点数もそれなりになっています。
塾で習うテクニック的なところは大丈夫そうですが、つまづいているところを一から分析して、軌道修正を図ろうと思います。
算数
計算ミスと、解き方はあっているけど足し忘れ、などで結構失点しました。ミスはかなりもったいないですが、これも経験。
習熟度的には大丈夫そうなので、ミスしやすい部分を子供と話し合いました。
理科
星の動きの問題ですが、ほぼほぼ問題なし。テスト直前に
・どの星がどんな色か
・星の明るい順
を暗記しないでいったところ、色がテストに出ていて苦笑いでした。
正答率がそこそこあるので、きちんと暗記したお子さんが結構いらしたのだな、と感じました。
受験本番までには暗記必須なので、どこかで覚えさせておこうと思います。
社会
北海道と東北地方ですが、前回の中部・関東よりは覚えやすかったようですね。
苫小牧、帯広の位置関係と、東北の漁港の暗記にやや不安を感じますが、今回はあまりつっこまれなかったので、テストとしては〇。
テストは終わりましたが、軽くインプットしておこうと思います。
総評
算数はかなり失点しましたが、だいぶ安定してきていて、ひとまずMクラス水準になってきました。一方で、3月までは大丈夫だった国語の凋落が激しいですね。
「(塾に先生は)宿題、これだけやってくればいいって言ってたもん
」
と言っていましたが、さすがに演習量が少なく、子供にはあっていないように思います。
問題文が難しくなってきているので、文章に慣れていく、設問に慣れていく、という意味で、ある程度の演習がいるように思います。
Mクラスの国語の平均点は高めのまま。
問題が難しくなってきていても、きちんと対応されているお子様が多いのだな、と感じます。
国語は時間がかかる科目なので、つまづいている部分を分析しながら、立て直していこうと思います。