日能研から、クラス替えの手紙が届きました。


ここのところ、育成テストも公開模試もMクラス水準ギリギリの点数を取っている我が子。

特に国語が物語文、随筆になってから相当苦戦しています。


一方、算数も苦戦していましたが、最近やっと落ち着いてきた、というところです。



Mクラスに残るには、2教科、4教科ともに点数をとる必要があります。


理科、社会は偏差値帯を見る限り安定しているので、国語と算数のドボン回がクラス替えの決め手、といったところです。



さて、我が家には『開封の儀』というものが存在します。

クラス替えの手紙が届いたら、スマホカメラの前で手紙を開ける儀式(?)です。


日能研に入ってから毎回やっている儀式。

初めはドキドキ感も含めて親子ともに楽しむ儀式でした。


が、小4後半あたりから、Mクラスに残るのが当たり前の成績で、以前のブログでは


Mクラスに残れるかな? というハラハラ感が減り、今ではスマホの容量を圧迫する儀式と化しているのです真顔


なんてことを書いていましたが……



今回は、久々にハラハラドキドキの儀式となりました。


「今回は動画、撮らないでいいよね?」

「えはてなマーク 撮るーニコニコ

「……!?


いやいやいや、ダメかもしれないけど、動画撮るんかい。



スマホをセッティングして、動画撮影しました。


手紙を恐る恐る開ける子供おねだり

どっちでもいいから、一思いに開けてくれと願う私凝視


一応、子供に渡された手紙なので黙って様子を見ていました。



手紙を開けて、まっさきにクラスを隠す子供。

「2教科が自信ないから……Mクラスに残れるか自信がないぐすん


まあ、そうでしょうね。

ここ2ヶ月、本当に苦しかった。

テストの度に、Mクラス平均を下回っていましたもの。



(で、結果を早くみてくれー凝視

君の寝る時間がかかっとるんじゃー)

※寝る前に「開ける」と言い出したため



という願いが届いたか分かりませんが、覚悟を決めてクラスを見た子供。


そこには、

Mクラス

と書かれていました。



これで夏期講習もMクラスでいられる。

子供も私もほっとして、力が抜けました。


とはいえ、直近の公開模試では、また国語で失敗していて、2教科の偏差値がギリギリなんですけどね。



この流れはまだ続きそうですが、何とかMクラスに残ったので、これからも親子共々、足掻いていこうと思います。