日本語で名前があること自体にビックリのこのフルーツ、ミズレモン。
フランス語ではpomme liane(ポム リアンヌ= 蔓(つる)のリンゴ)
パッションフルーツと同じ時計草科の植物です。
どうやら今が旬みたい。
ゴルフ場の林にたくさん成っていて取り放題なのです。
とはいえ、ゴルフコースの中にある林なので果実だけを取りに来るというわけにはいかず、
プレイをしていたら果実があることに気が付いて、
プレイのついでにいくつかもらおうというテイ、が必要なのです。
なんといってもゴルフ場なのでまずゴルフありき、フルーツはそのあと(笑)
日中は真面目にプレイする人が多いので
私は夕方の5時か6時頃に「夕方ゴルフで~す」という顔をしてシレッと登場。
ミズレモンのある林が続く3ホールしかプレイしません。
全くやる気のないゴルフで目はボールを追うこともなくオレンジ色の果実を探すだけ。
(本日の収穫、誰かのボールも2つ見つけた!)
私がこのミズレモンに初めて気が付いたのは3年前。
夕方に果実狩りに行くようになったのは去年から。
そして種を発芽させて庭でも育て始め、今では時々収穫できるまでにもなりました。
パッションフルーツに比べて酸味が少なく甘味が強い、大好きな南国フルーツです。
ちなみにお花はこんなに綺麗!
そしてこちら(↓)はパッションフルーツの花。同じ時計草科でも少し違いますね。
果実も見た目も触った感じも全然違います(左パッションフルーツ、右ミズレモン)
ついでに2つに切ったところもどうぞ〜(左パッションフルーツ、右ミズレモン)
おそらく後1ヶ月くらいは収穫できそう。
美味しいけれど、食べ過ぎるとお腹が緩くなっちゃうので注意が必要です。











































