スイスに来てからというもの
お寿司を巻くことが日常茶飯事になりました。
子供の学校の行事にお弁当
外国人のお客様をおもてなしする時
パーティに呼ばれた時
いつでもお寿司は大人気です。
美味しいお寿司をこちらで作るには
- ご飯を丁寧にたくこと(昆布とお酒を入れて炊く、お水は軟水を使い通常の炊飯器の目盛りよりも多めに入れます)
- 寿司酢を自分でつくること
- 海苔はあまり安いものを避けること(味が全く違います)
- ご飯をつめすぎないこと(ふんわりが基本)
後は具材、こちらにあるものでも十分美味しい
巻き寿司ができます!
先日フランス語のクラスで
持ち寄りランチがあった時に
持って行った時の写真です。
フランス語ではこの持ち寄りパーティの形式を
Buffet Canadien (ビュッフェカナディアン)といいます。
英語のポットラックと同じです。
イタリア人、韓国人、エチオピア人、フランス人(先生)と私でした。
お寿司の具材は
きゅうり、かんぴょうワサビ、スモークサーモンの細巻きと
サーモン+アボカド+きゅうりの中太巻きにしました。
かんぴょうワサビは結構ツーンときますが
異国の皆さん、結構勇敢にトライしていました。
家で食べるときはサーモンは生にしますが
今日は無難にスモークにしました。
最後に、桜でんぶって
こちらのCabillaud(たら)を使って
手作りできるんです!
タラを一度さっとゆでてから水をきり
それをフライパンでカラカラになるまで炒るだけです。
味付けはお酒、砂糖、塩、そして食紅少々で色付けします。
市販のものよりも優しい味で
ちらし寿司にも使えるし重宝しています。
Bon appètit❤️













