日本には貞女の鏡とされる方が居りました。

弟橘媛(おとたちばなひめ)がその方です。


彼女は先般ご登場いただいた日本武尊http://ameblo.jp/l-wind/entry-10036685106.html の妃です。


弟橘媛は豪族の娘として九州に生まれ、夫(ヤマトタケル)と共に本州に上陸、

出雲の勢力と合流して大和進駐を成し遂げ、その後も夫に付き添い日本国中を戦って回ったといいます。


「さねさし 相模の小野に燃ゆる火の 火の中に立ちて 問いし君はも」

(相模の国の野原で火責めにあったときも、私の身を気遣ってくださったあなたの心は忘れません。)


走水(いまの浦賀水道)でヤマトタケル一行が船を出すと海が荒れたため、海神を鎮めるために、彼女は上の辞世の歌を残し、自ら身を投げたのです。


弟橘媛


彼女は夫であるヤマトタケルの使命の尊さを悟り、

「夫の使命のためならば、我が身をささげん。」

そう思い、入水したのでしょう。


現代では「弟橘媛」は妻の鏡と尊敬されておりますが、

彼女は、夫であるヤマトタケルを愛したのはもちろんことですが、それ以上に夫ともにあった、もっとも崇高なものを愛し、信じていたのかもしれません。




皆様はすがはらやすのりさんをご存知でしょうか?


すがはらやすのり

私はラジオで彼のことを知りました。


彼はラジオの中で

「今までの人生の中で合われた中で、一番記憶に残っている人を3人上げてください。」

と問われ

「植村直己氏、マザーテレサ女史、ゴルバチョフ氏」

と答えられました。


「おいおい、そんな人たちと合えるほどすごい人なのかよ。」

と思って調べてみると、本当にスゴイ人であることが分かりました。


すがはらさん、ごめんなさい<(_ _)> 


プロフィール等についてはこちら をご覧ください!!


テリー伊藤さんも絶賛の「友よ」

また聞いてみたいなあ~~~



人気兄弟ユニット「平川地一丁目」のユニット名の由来は皆さんご存知かと思います。

まだお二人がまだ幼い頃清水市平川地(現在の静岡市清水区平川地)に住んでいたので、つけた名前だそうです。


平川地

詳細はこちら をどうぞ



彼らの簡単なプロフィールは下記の通りです。


新潟県佐渡島在住。兄弟ギターデュオ。
地元の高校に通いながら休日を利用して音楽活動を行っています。
2003年11月シングル「とうきょう」でデビュー。
5回目の全国ツアー(全国16箇所)が7月30日よりスタート!

 龍之介(兄)19歳
 ギター・コーラス・主な楽曲制作スタジオワーク担当。
 趣味:散歩

 直次郎(弟)16歳 高校1年・空手部所属
 ヴォーカル・ギター担当。楽曲制作も数曲あり。
 趣味:格闘技観戦・筋トレ。


なぜ彼らを今回取り上げたのか、と問われたのなら、

彼らが私と同様に、静岡県と新潟県の両県に在住していたという、いたって単純な理由からです(*^。^*)

余りに安直な理由でスミマセン


静岡市清水区入江を舞台にしたアニメといえば、

皆様よくご存知の


「ちびまる子ちゃん」



まる子の仲間はみんな個性的ですよね。


その中でも、一番のオモシロキャラ「ハマジ」は実在の人物なんですよ(~o~)


本も出しているからご存知の方もいるかもしれませんね。


過去に1回だけ、飲み屋で一緒になったこともありました(*^^)v


さくらももこ 」さんと清水エスパルス監督の「長谷川健太 」さんは同級生であることも、何回目かのお話で紹介されてましたね(~o~)





その「ちびまる子ちゃん」の話の中によく出てくる巴川(ともえがわ)

その川に掛かっている河童橋です


河童橋


かわいい河童が、4人でお出迎えしてくれます(^o^)丿


清水には「ちびまる子ちゃんランド 」もありますので、

静岡にお立ち寄りの際には、遊んでいってくださいね。

もしかしたら、清水の町でハマジに会えるかも・・・・・・・・・



先般、チャゲ&飛鳥のコンサートへ行ってきました(~o~)

チャゲ&飛鳥

今日は久しぶりに妻と二人で楽しんできました\(^o^)/

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そのコンサートで「飛鳥」さんは最後にこんなことを言っていました。

私は、コンサートが始まる前に、

今日も事故がなく無事にコンサートが終わりますように、

今日コンサートに来てくださった方が幸せな気持ちになって帰られますように、

と祈っております。

この祈りが届いたと感じるまで祈りは続けます。

この祈りをコンサート毎に毎回何十年も続けております。

祈りは大切な行為だと私は思っております・・・・・

・・・・今大変な時代に私たちは生きています。

切羽詰った本当に大変な時代です。

でも、今世界は一つになろうとしています。

これは人類史上初めてかもしれません。

こんな時代を選んで私たちは生まれてきています。

私達だからこそ、この時代に生まれてきているのです。

私たちは親も選んで生まれてきています。

時代も選んで生まれてきているのです。
これからの時代は心の時代です。

私たちの中にも宇宙があるのです


と。

ビックリしました。
感動しました。
ますます人間「飛鳥」が好きになりました。

たまたまこののチケットは、抽選に当たり、妻と二人で出かけることになったコンサート。
とても貴重な時間をいただいたと改めて感謝いたしました。

それにしても、飛鳥さんは勉強家ですね(*^。^*)



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「日本武尊」

上の字はなんと読むでしょうか?


「簡単すぎて失礼な質問をするんじゃない。」と怒られそうですが、中学生の半分は読めないそうです。

「ヤマトタケルノミコト」と読みます。

漢字変換してみると、うそじゃないことが分かりますよ(~o~)


日本武尊

ヤマトタケル。

本名、小碓命(おうすのみこと)は景行天皇の皇子として生まれました。

しかしながら、その武勇ゆえに将軍として遠征の旅に度々出されます。

東の国に遠征に出かけた際、彼は野火に囲まれ絶体絶命のピンチに立たされました。

しかし、伊勢神宮でヤマトヒメ(叔母)から授かった「あめのむらぐものつるぎ」で草をなぎ、火打石で向かい火を起こして難を逃れました。

草を薙いだことから、この剣は草薙剣(くさなぎのつるぎ)と呼ばれるようになりました。


今日はそのゆかりの地「草薙神社」に行って参りました。


草薙神社1


あいにくの雨でしたが、境内に入ると明らかに空気が変わったことが分かりました。



草薙神社2


その空気の荘厳さに少し緊張しながらも、祈願してまいりました。



草薙神社3

(雨が降ってないように見えますが、どしゃ降りでした)



日本武尊2







光の戦士

学ぶためには、活字だけではなく、経験も必要です。

そのためには、優れた人と交わろうとする心、優れた人と付き合おうとする心を、

常に持っていることが大切です。

自分の学びになるような人の教えを受けたいと、常に思うことが大切です。

友人の中においても、優れたところがあると思う人と交わっていくように努力することです。


私は心の師から、こう教えていただきました。

だからこそ、このブログを立ち上げました。


優れた人と付き合おうとする気持ち、あるいは、優れた人を尊敬する気持ちを持つことが大事です。

そして、優れた人と付き合いながら、自分もまた優れた人になって行こうとする心を持ち、

さらには、自分が優れたものになって行ったならば、自分の優れているところを他の人にも分けていこうとする心を持つことです。

もちろん、人間には多面性がありますから、すべての面において自分より優れている人を見つけることは、なかなか難しいでしょう。

しかし、一面において優れていれば、それで十分なのです。

その人の優れたる面を自分の先生として学ぶことが大切です。

そして、その反対の人がいたならば、反面教師として学んでいけばよいのです。



私たちのほとんどが

真に恐れるべきことは

人生の目的が高すぎて

手が届かないことではなく

目標が低すぎて

簡単に手が届いてしまうことである


ミケランジェロ


ミケランジェロ

ミケランジェロはご存知の通りイタリアルネッサンス時代の大芸術家です。

彼は89歳の高齢になってもなお、彫刻刀と絵筆を振るい、詩作し続け、デッサンの手を休めませんでした。


その彼がもっとも訴えたかったことも、この有名な詩にあるように「高い志を掲げよ」ということに尽きるのではないでしょうか。

本当に恐れなければならないことは、無謀な高望みをすることではなく、

希望を捨てたり、安易な希望に甘んじたりして、実際にその希望達成の努力をする前から、

心の中で安易に目標や志を引き下げてしまうことではないでしょうか。


真に恐れるべきは、高い希望や理想を投げ捨てて、手ごろな目標を設定して、小成してしまうことかもしれません。



先般は「女性の尊厳」について書かせていただきました。

今回は「男性の優しさ」についてです(~o~)


「男性は家庭の中で模範的な存在でなくてはならない。」

私はそう思っております。

外においてだけすばらしく、家庭においては素晴らしくない男性であるならば、尊敬に値しません。

外なる仕事が、内なる犠牲の下に成り立っているのなら、尊敬に値するほどの仕事をした人であるとは、到底思えないのです。


父親

強き男性であるからこそ、優しさがあふれてくるのです。

強くなければ、真に優しい男性とは成れません。


その強さとは、責任感に裏打ちされ、

「この世の中において、自らの命を燃やさん。」

と、仕事の中に発揮される強さでもあるでしょう。


仕事を頑張れば頑張るほど、家庭においても優しい夫、優しい父親でありたいものです。

仕事を頑張る余り家庭をおろそかにし、結局妻と子供たちに愛想つかれ、離婚したなんて話はざらに聞きます。

それが勲章だなんて、うそぶくエリートサラリーマンも居ります。

果たしてそんな状況で、彼らは本当に幸せなんでしょうか?

満足しているのでしょうか?


やはり、

「仕事もしっかりとこなし、なおかつ家庭も円満。」

これが理想であるのならば、目指すべきです。

そうした両立が難しければ難しいほど、挑戦し甲斐があるというものです。


男性が優しくなるということは、男性が女性化するということではありません。

そんなことではないのです。

優しさとは、「弱々しい」「女々しい」ということではありません。

優しさとは逆に人間を強くしていくものであると、私は思っております。


真に優しき男を目指し、頑張るぞ~~~



アメリカやヨーロッパの女性たちの生き方を見るにつけ、聞くにつけ、日本の女性たちの心も、次第にある種の「伝染病」に冒されてきているのではないかと思ってしまいます。

この伝染病は何とかして食い止めなくてはいけません。

その伝染病の根源は「男女を競わせる」という考え方です。

その前提として、「男女平等」の考え方があります。


夫婦2

確かに「男女はその人間性において平等である。」というのはその通りだと思います。

しかしそれは、「男女の現われ方に違いがない」ということではないと思います。

「男女が平等である」ということは「女性が男性のようになり、男性が女性のようになる」ということではないのです。

「男女があるのはおかしい。一つの性であるべきだ。一つの種類の生き物であるべきだ」と思うのならば、大変傲慢な考え方をしていることになります。

ここが実は、大きな間違いの出発点なのではないでしょうか。


アメリカという国を見てみましょう。

二組に一組は離婚し、子供は非行に走り、成人後も、まともな家庭を営めない子供が数多く出てきています。

それは親のまねをするからです。

親が、家庭破壊者なので、子供も成人してから同じ事をしています。


その根底にあるものは何でしょうか?

女性の皆さん、お金と肩書きに魂まで売ってはいませんか?

いま、男性たちが必死になってもがき苦しんでいるその中に、女性たちも入っていき、泥にまみれようとしています。

これが現実です。


そのような社会の中で、多くの男性が魂を泥まみれにして、この世的なる生き方をしているときに、それを救ってくれるのが女性たちなのではないでしょうか?


女性のすばらしさは、「調和」にあると思います。

ドイツの宗教改革家にマルチン・ルターという人がいました。

彼は既成の教会権力と戦って、独り立ち、獅子吼し、獅子奮迅の活躍をした人です。

その外見には鬼気迫るものがありましたが、彼の心の中にも優しい心がありました。

彼は言っています。

「このドイツの国をくれるといわれても、私は、それよりも、優しい妻がいる家庭を選ぶ」

と。


あのルターにして、あの激しいルターにして、家庭の人、愛の人だったのです。


家庭の安らぎこそ、最高の価値がある。

優しい妻がいるところに私は帰る。

それが、私のこの世における仕事のエネルギーの源泉である。

国をくれる、世界をくれるといわれても、私はいらない。

私には優しい妻があればよい。

その家庭がある限り、私は戦い続ける事が出来る。

彼はこのように言ったのです。


彼の妻の名を知っている方は少ないでしょう。

しかし彼女の仕事の値打ちは、どうでしょうか。

1万人の男性の兵隊の力よりも劣るでしょうか。

そんなことはありません。

あのルターを強くしたのは、妻の優しさであり、愛だったのです。

それを、全キリスト教会を変えていくエネルギーとして、ルターは戦っていたのです。

彼女の仕事はすばらしい仕事です。


一人の勇者、英雄が出て、世界を支えんとするときに、その勇者を支える女性がいるとすれば、その勇者を生み育てることが出来たのならば、その女性一人の人生は賞賛に値するのではないでしょうか。

「女性は尊い。なぜなら釈迦やイエスを産んだのも女性なのだから。」



母子