先般は「女性の尊厳」について書かせていただきました。
今回は「男性の優しさ」についてです(~o~)
「男性は家庭の中で模範的な存在でなくてはならない。」
私はそう思っております。
外においてだけすばらしく、家庭においては素晴らしくない男性であるならば、尊敬に値しません。
外なる仕事が、内なる犠牲の下に成り立っているのなら、尊敬に値するほどの仕事をした人であるとは、到底思えないのです。
強き男性であるからこそ、優しさがあふれてくるのです。
強くなければ、真に優しい男性とは成れません。
その強さとは、責任感に裏打ちされ、
「この世の中において、自らの命を燃やさん。」
と、仕事の中に発揮される強さでもあるでしょう。
仕事を頑張れば頑張るほど、家庭においても優しい夫、優しい父親でありたいものです。
仕事を頑張る余り家庭をおろそかにし、結局妻と子供たちに愛想つかれ、離婚したなんて話はざらに聞きます。
それが勲章だなんて、うそぶくエリートサラリーマンも居ります。
果たしてそんな状況で、彼らは本当に幸せなんでしょうか?
満足しているのでしょうか?
やはり、
「仕事もしっかりとこなし、なおかつ家庭も円満。」
これが理想であるのならば、目指すべきです。
そうした両立が難しければ難しいほど、挑戦し甲斐があるというものです。
男性が優しくなるということは、男性が女性化するということではありません。
そんなことではないのです。
優しさとは、「弱々しい」「女々しい」ということではありません。
優しさとは逆に人間を強くしていくものであると、私は思っております。
真に優しき男を目指し、頑張るぞ~~~
