日経225先物運用-システムトレード・自動売買-と自分投資 -20ページ目

日経225先物運用-システムトレード・自動売買-と自分投資

日経225先物のデイトレードシステムの構築と運用
TOPIX先物とFXについて数年後の稼動を目指して研究中
システム構築及び分析の手法はエクセルを使った時系列分析・テクニカル分析がメイン
自分投資-独学で宅建合格を目指す-


確定申告の時期がやってまいりました
2014年分の確定申告期間は
2/16から3/16までです


ということで2014年の運用収支を集計

多くの方はすでに昨年分は終わり
1月の収支も出していると思うのでかなり遅め...


12/30の記事 2014年 225先物運用結果-速報-   では2014年の成績について

1枚あたり必要資金に対しての利回り : 60%

と書いた


年60%は非常に良い成績ではあるが
これは あくまでも1枚あたりの成績

実際のエクイティカーブは下のグラフのようなイメージ
赤線が1枚あたりの資産増減
青線が実際の資産増減


 


10月までは年利回り70~80%であったのだが
11月からシステムにしたがって枚数を増やした途端に11,12月と連敗
実際の利回りは60%をきる結果となった
青線グラフの8~10月と11,12月の傾きをみると急角度で上昇し
急角度で落ち込んでいるのがわかる
これが複利運用の効用と怖さである


さて 運用成績であるが 投資収益率と資産増減率の2つの項目で評価している

投資収益率は
年間収益 ÷ 前年と当年の平均資産残高

資産増減率は
年間資産増減 ÷ 前年資産残高

で計算している


運用方針5 利回り目標 で目標は

利回り 26% (税引前では33%)と宣言した


運用成績は次のとおり

225先物 (メインシステムの他にTOPIXのテスト売買も一部含む,税引前)
投資収益率 : 49.5 %
資産増減率 : 39.7 %

総投資 (税引後,税金は翌年の支払い時に差し引く,225先物のほか長期投資のETFと投資信託を含んだ全資産)
投資収益率 : 47.2 %
資産増減率 : 51.8 %

目標達成しました!


目標達成はしたものの11月6日からドローダウンが続いている
最大資産残高からの落ち込み率は(225先物で計算)
最大で 22%
年末時点で 16%

2/6 時点では8%の落ち込みまで回復したが...



市況データ

日経平均株価  :  17648  +143  +0.82%
Dow(前日)  :  17884  +211  +1.20%
225先物  :  O:17700  H:17700  L:17600  C:17660  +180     陰線  寄り引け-40

6日の日経平均株価は反発
原油価格が50ドル台を回復しDowが大幅に上昇
この地合を反映して一時17700円台に乗せた
その後上げ幅を縮めて前日比143円高の17648円で引けた


Dowは昨年12月の高値の後は高値を切り下げながら下落
今週2日の月曜日には12月高値の直前の安値17100を割った後に上昇
昨日まで4連騰 1/22高値17813を超えた
今日上がって1/8高値17907を超えて12月の最高値更新となるか?
日本時間22時30分に雇用統計の発表があるが
Dow 日経平均ともに 上か下かに大きく振れるものと思われる


この何日か日経平均の予測をしている
寄り前に書いてみようかと思ったが
読みが全てはずれたら恥ずかしいので躊躇
半分ぐらいの確度だったので振り返ってみる

3(火)  上昇と予想  →  結果は大幅安  これは 相場雑感2015.2.4 に書いているとおり

4(水)  Dowの上昇で前日までに下げた分を戻すと考え上昇と予想  →  結果は大幅高

5(木)  ギャップダウンで寄り付き その後100円下がるものの反発し 寄り付き水準で引けると予想  →  結果は ギャップダウンで寄り付き 一時上昇 その後は引けにかけて下がり 前日比174円安で引ける 日中足も陰線

6(金)Dowの大幅高をみて200円程度の上昇と思ったが CMEの225清算値が17730円だったことから 寄り高後 下げると予想 日中足は陰線 前日比はプラスとみる 日経の一面トップ記事のタイトルが「上場企業、今期最高益に」であったが予想されていることであるし材料にはならない あとは為替相場次第か...  →  結果は 上記市況データのとおり 思いのほか日中は下げなかった

1勝2敗1分といったところか
ファンダメンタルズ分析が出来ればもう少しはまともな予測が書けると思うのだが難しいです

中期的には 2015年の日経平均株価を予想する 2015年の日経平均株価を予想する3テクニカル分析編 に書いたとおり 21000円付近までの上昇を予想している


国債の金利情報と入札結果のデータを入手
金利とテールの関係性の有無について調べる予定

やることがどんどん溜まっている
FXのトレードシステム構築は1年以上棚上げ...




市況データ

日経平均株価  :  17504  -174  -0.98%
Dow(前日)  :  17673  +6  +0.03%
225先物  :  O:17600  H:17630  L:17470  C:17480  -180      陽線  寄り引け-120

5日の日経平均株価は反落
前日のDowの前日比は小幅プラス
ただ引け間際にこの日の高値17782から急落した
下げ止まったかに見えた原油価格も大幅安
この流れを受けて日経平均も安く始まり
終値では17500円を割らなかったが前日比174円安となった

ここ最近は非常に不安定な相場が続いている
自分のトレードシステムは月曜火曜はプラス
この2日間はサインがなく
平穏に過ごしているが...


カブドットコム証券の先物の手数料が2月2日から引き下げられた
225先物   440  →  300 (片道 , 税抜)
225mini   46  →  38 (片道 , 税抜)

手数料コストは馬鹿にできず
昨年は手数料控除前利益に占める手数料割合は

なんと 13%

今回の引き下げにより
これが 11%まで下がる

利回り目標は26%であるので
2%分は1ヶ月の利益に相当する
非常に大きいコストの削減ができる

メインのシステムトレードは
翌日にポジションを持ち越さないデイトレ(寄り引け)であり
売買回数が多くなるため手数料は重要
最近気にしていなかったので他の証券会社の手数料を調べてみた

主要ネット証券225先物手数料ランキング
2015/2/5現在
証券会社 ,日経平均先物手数料 ,mini手数料
1 楽天証券  278  38
2 カブドットコム証券  300  38
3 松井証券  300  40
4 岡三オンライン証券  300  40
5 マネックス証券  330  50
6 SBI証券  500  50

SBI証券は1/30~2/27キャンペーンで400,40に さらにJ-NET約定で250,25に引き下げている

カブドットコム証券はminiでは最安値
手数料もそうであるがカブドットコム証券を選んだ別の理由としては
自動売買のフォームがこの中では優れていること
本格的な自動売買ではないものの満足している
また必要証拠金もSPAN証拠金の1倍で他よりも低い設定

後日証拠金についても調べてみる