今日は朝早く図書館に行って、10分で4冊借りて、近くのナガタパン(結構有名な店)でパンを買い、福岡でたぶん一番好きな川端通りで290円ラーメンを食べ、そのまま帰ってきました。それを書こうとしていたのですが、帰ってきてFacebookを見てびっくりしてしまいました。
ブータンのFamar Sangayという人のFacebookにこんなでっかい松茸が載っていました。
松茸はブータンの人たちは食べる習慣はないので、ほとんど日本人向けに採っているらしい。かく言う私も、お土産に買ってきたことがあります。あちこちにお裾分けできるくらいの、かなりの量で保冷剤、保冷袋までつけて1万円ぽっきりでした。それと税関向けの証明書も添付して。
でも、こんなでかいのだめなんじゃないの。まあ、私は味は分からないけれど。
このFamar Sangayという人は、Facebookで変なことばかりやっていて、この人頭がおかしいんじゃないのということで記憶に残っていました。それがたまたまブータンの首都の街の真ん中で会って、話をして、その後どういうわけか、酒席を共にして、「あの変な人に会った」と私もはしゃいでしまって、飲みすぎ、翌日ベッドから落ちて壁に頭を強打し、帰国後に硬膜下血種で10日間入院し、頭蓋骨に穴を開けた原因になった人です。
写真の2人はFamar Sangay本人ではありません。Facebookで探せば、彼自身が松茸を採っている場面が出てきます。
お口直しに、
本日の古平海岸。
潮見町というところから撮ったものらしいので、
古平と余市の境目。まあ、厳密には余市ですね。
左がローソク岩。手前がウニ採りの磯船です。
磯船、好きです。
海をすぐそこに感じることができるから。78年間でたった1回しか乗ったことがないけれど。
小澤浩二氏撮影(古平町在住)


