じぃのヒトリゴト

じぃのヒトリゴト

NPO法人生活環境ネットC&Cの代表が管理するブログです。
日々の考え事や思いつきを書き連ねます。

最近、ユーチューブを見ていると、さほど関係のない写真が繰り返し出てきて、奇妙な一本調子な声で話し続けるのがあって、ごく基本的な日本語を間違えたり、言葉の区切り方が変だなあというのがかなり頻繁に出てきます。

それをわが家の12歳児に話しますと、それはVチューバ―っていうんだよ。

なにそれ?

「ジイが好きな『貴闘力部屋』は実際の人が話すけれど、Vチューバ―はアバターが・・・」

「アバターって何?」

というような会話を続け、「あの話し方は変だよね?」

というと、

「機械音声」で検索しろと言います。

その一番最初に出てきたソフトで、いろいろ入力してみると、あの奇妙な声が出てきます。まあ、翻訳ソフトみたいなもんですね。

じゃあ、ということで、

「分別ある分別を」

と入力してみます。

今から30年ほど前に分別(ぶんべつ)という言葉が出てきた時に、地域で一所懸命に活動していた方々(時に行政の方々)でも、「ぶんべつ」を「ふんべつ」と読む人が多かったので、講演会などで、しょうもないギャグとして、「<ふんべつ>ある<ぶんべつ>を」ということをよく言ってきました。

それを機械に言わせてみたら、

案の定、

「<ふんべつ>ある<ふんべつ>を」と読んでいました。

なんだか、ヤッターという気分でした。

ところで、Vチューバ―の<V>は何だろうと、12歳児と調べてみると、バーチャル(Virtual)でした。

老人には少年が必要だ。