へ行ってきました。
山笠の舞台になる櫛田神社のすぐ近くです。
去年も間違えて迷い込んだので私にとって新鮮味はありません。
迷い込んだだけなので、ほとんど記憶にないんですが。
「ふるさと館」と言えば、絵に描いたようなこんな風景。
博多織の機械があって、織っているところを見せてくれる。
外国人には珍しいかもしれない。
博多人形の作成風景。そんな簡単にできるものではないから、時間が停まってしまう。
山笠のでっかい飾り。もうすぐかなあ。半世紀もここに住んでいるのに覚えれない。
私がアイディアを出せと言われたら、こんな感じで終わってしまう。
でっかい銀杏の木(だったかなあ)、千年も前のだそうだ(だったかなあ)
木の力って大きいと思う。どこへ行っても木には負ける。
で、結局、「なつかしの西鉄ライオンズ展」に心惹かれながら、近くの290円ラーメンを食べて帰りました。このところ、290円ラーメンのはしごをしているのだけれど、満員の席の隣りの青年が実にいい笑顔で席をよけてくれたのが嬉しかった。韓流映画に出てくるような、なかなかな青年だった。
たぶん、今日の結論は、でっかい自然と、外国人に受ける何かが、こういう施設には必要だということだ。





