閉所恐怖症だし、2階は怖いし、絶対寝れないだろうなと思っていました。
パラオやブータンに行った時はせいぜい2・3時間の睡眠だから、今回も持つだろう、
と思っていたら、11時から5時半までぐっすりと。
今年の1月に孫とのフェリーの旅でカプセルホテルのようなベッドを経験したからだろうな。
彼が一緒なら、1階を譲ってくれただろうけれど。
この街を出て50年。
担当教授から、「給料が安いからどうかな」と言われながら、ブームに乗って給料がどんどん上がり、人並みの生活ができて、唯一親しくしていた先輩から九州に転勤することを誘われ、結婚して子供ができ孫もでき、外国の仕事もできて、ずいぶん楽に過ごすことができた50年でした。
源泉かけ流しの温泉なんか入ったこともないのに、2回も入り、周りが明るくなると、なんだかすっかり、観光客気分になってきました。
これから、お世話になった下宿のおばさんの家を訪ね、昼からもっと北に。