寝る間も惜しまず読み終えた
永遠の0
お陰で寝不足ですわ(^O^☆♪
読み終えてAmazonの口コミを見てたら
結構な酷評があってびっくりした。
大半が他文献のコピーであるとか
オリジナルであろう主人公姉弟のエピソードが幼稚であるとか、、
確かに思い返してみれば
戦争にまつわる話の難しさと
現代の話とのギャップが物凄いあったかな
でも戦争、零戦に関してほぼ無知である私からかしたら
小説という形で歴史に触れられた気がして
とても良い作品であると感じたのです。
何度も涙を流しそうになったし
(実際泣けなかったのは残念だけど
読み終えてすぐ弟に貸したし
かつての戦争を体験した方が時期にいなくなる。
我々若者は何も知らない、関心さえ示さない。
これって恐怖であり絶望ですよね。
翌日に前野徹さんの 国家の大義
を読み終えたんだけど
わたしこういう本なんで今まで読んでこなかったんだろう!?
という後悔。
その辺の女子大生に比べたら
本は読む方だと自負しておりますが、、
LINEバブルとかやってる場合ちゃうわ!!
あと、年末に永遠の0が映画化するそうなので楽しみ♪♪
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