三七日法要 | バレーノ備忘録

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ひたすら漕ぎまくれ~『自転車最高!』

おっかぁ(母親)が亡くなって19日

まだ1ヶ月も経っていないのかぁびっくり

大分昔の事のようだ。

そして、今日が三七日忌(みなぬか)法要である。

本当は5月30日なのだが、平日ということもあり休みの日に繰り上げしての法要となる。

 

三七日忌

さて、三七日忌とは何か

私も母が亡くなってから知ったのだが

亡くなってから21日目に行われる法要のことである。

そして、何故『三七 』が21日目なのか?

3×7=21日ということ。なるほどびっくり

7日に一度死者はの審判が下されるらしく。

三七日はその3度目の審判の日となる。

したがって

・初七日(しょなのか)

・二七日(ふたなのか)

・三七日(みなぬか)

・四七日(よなぬか)

・五七日/三五日(いつなのか/さんじゅうごにち)

・六七日(むなのか)

・七七日/四十九日(ななのか/しじゅうくにち)


以上、7回審判する日があり、良い審判が下るように家族等が願う行為として法要が行われる。

最終的に7回目の審判の日(四十九日)をもって故人が浄土へ行くとされ、四十九日が忌明けとなる。

ただ、最近は通常の生活に早く戻すために忌明けを早く行う傾向にある。

そこで、我が家も三七日をもって忌明けとするため、今日法要を行うこととなったのである。


初めての法要

我が家で亡くなった人は母が初めてなので、当然法要などの仏事も初めてである。

何を持って行けば良いのかも全く皆無爆笑

そこで、檀家のあるお寺に尋ねたところ

・お供物(積み重ねることが出来る物)

・お供花

が必要とのこと。(当然、お布施は必要)

ただ、お供物はどんなもの?

お供花はどのくらい??

色々悩むことが出てくるチュー

結果的にはこんな感じ

供物はよーく見ないと分からないくらい目立たない

もう少しボリュームのある物でも良かったなぁ爆笑

本堂でのお経は30分程度で終わった。

これで終わりかと思ったが、次はお墓で行うとのこと。

マジかびっくり

たまたま、お墓でお参りをしようとお供花など準備していたから良かったものの、用意していなかったらどうなっていたのだろうかもやもや

お墓用のお供物、お供花も用意しておく必要がある事を学習した爆笑


次の法要は最終審判が下される七七日の6月25日に行われる。