バレーノ備忘録

バレーノ備忘録

ひたすら漕ぎまくれ~『自転車最高!』

富士ヒルまで残り5日
今日は30分間L1〜L2で回し、5分だけSST〜FTP負荷で刺激を入れる予定
ただ、既存ZWIFTワークアウトメニューには無いため、それに近い内容を探す

『Alpha』高負荷に対する準備を整えるためのウォームアップメニューの位置づけだが想定より足を使うメニューだったチュー
それでも、30秒だがFTP120%を踏めて刺激入には丁度良かった

明日は完全休息日、金曜日も少し足を回したいところだがお仕事のため、計画どおりには行かないだろう
それより、持ち物準備を全くしていないのがヤバいガーン
帰宅するとやる気が失せるのである
金曜日の夜10時出発なのでそれまでには準備せねば、明日はマジでやろう爆笑

これは昨年度に貼ったペース配分表だが、今年もコレでいくかな

  本日の走行データ


昨日は完全休息日だったが、今朝も土日の疲労は抜けぬまま仕事へ
一日中デスクワークなので体は休めるが、かえって血流が滞り、脚が浮腫んでしまう
夜になってようやく脚の怠さが取れたため軽くローラーに乗ってみる

『Just The Basics』は20分間で終了出来るイージーメニューだ
基本L1〜L2
汗が出てくる辺りで終われる

もう少しやりたい気持ちがあったが、『20分以上はやるな!』とGemini先生が言ってたので止めた爆笑

TSBはマイナス12に回復
明日は30分間回して、うち5分間SSTで刺激をいれる
金曜日にはTSBがプラスになる予定だ

グリコーゲン枯渇法をやる予定だったが止めた
グリコーゲンを枯渇させた後の食事で体重が1〜2kg増えるためだ
フルマラソンのように長時間レースなら効果はあるが、90分程度のヒルクライムレースだと逆効果らしい

とりあえず少しでも疲労を抜いてサラ足にすることが今の自分が最優先することである…爺さんは本当に疲れが抜けないのよねショボーン

  本日の走行データ



富士ヒルまで丁度一週間

やはりここは上っておく必要があると思い、チーム練の酸ヶ湯ヒルクライムへ参加

それぞれのレベルに合わせて時間差でのスタート
10%超の勾配が何箇所かあるキツいコースだ
ここ最近は1時間切れるかどうかの微妙な位置でウロウロしている
そして今日で酸ヶ湯ヒルクライムはSTRAVAで記録している2016年から数えて20回目の記念すべき日だ爆笑
10年でたった20回しか上っていないのも驚きだが、好んで上る楽なコースではない
ベストタイムは6年前の2020年8月に上った時の 53分22秒(206W) である
ワーストは 1時間12分09秒(161W)
今回も1時間前後かなと思いながらスタート
しまちゃん、セイヤンと3人で、3分前に出発した ちえちゃん、若を追う
3人で回す余裕も無く4km過ぎた辺りで早くも二人から千切れる爆笑
ライブセグメントも電波が届かないトンネルに入ったら強制修了し、タイムが分からないまま走る
決して速くはないが、それなりにトルクを掛けて走れていたが、
城ヶ倉大橋を渡った辺りで急にパワーダウン
力が入らず、T字路手前で終わる
そのまま、クールダウンで酸ヶ湯温泉に到着
更にここから笠松峠まで上るという鬼のような試練に、思わず目の前が暗くなった

結果は

 酸ヶ湯クライム!

タイム 1時間00分56秒 182W

残念ながら60分切れずショボーン
富士ヒルではブロンズリングを死守したいところだが、黄色信号が点滅した

PMC(パフォーマンスマネジメント)を確認すると、フォーム(TSB)がマイナス40
かなり疲労が溜まっていた(昨日のランのデータが影響している)
これを本番までにフィットネス(CTL)をキープしたままプラスに持っていきたい

そして、明日からのスケジュールをGemini先生に聞いてみた


​6月1日(月):完全休息(絶対安静)

疲労を抜くため、明日は自転車には一切乗らず、ストレッチや湯船に浸かるなどして身体を徹底的にケアしてください。まずはTSBを回復基調に乗せます。


​6月2日(火):完全休息 または 超イージー(20分)

​まだ疲労が深く残っている段階です。基本は完全休息をおすすめしますが、もし乗る場合でも、平地をごく軽いギアでくるくると回す(心拍を上げない)程度にとどめてください。


​6月3日(水):短時間の刺激入れ(30分)

ここで一度、心肺と筋肉に「これから本番がある」というサインを送ります。
​全体で30分程度。途中で5分だけ、富士ヒルの目標ペース(SST〜FTP強度)で走ります。決して追い込まず、「少し息が上がったな」というところでスパッとやめてください。


​6月4日(木):完全休息

​水曜日の刺激入れによる微小な疲労を抜き、エネルギー(グリコーゲン)を体内に貯め始める日です。


​6月5日(金):軽い足回し(15〜20分) 

​平地を軽く流す程度、または10秒程度の短いダッシュを1〜2本だけ行い、筋肉の反応を確かめます。


​6月6日(土):前日受付・現地での試走(10〜15分)

​山梨への移動で固まった身体をほぐすために、現地の平坦路やパレード区間を軽いギアで軽く回します。
​夜はうどんや米などの炭水化物を中心にしっかりエネルギーを補給し、翌朝が早いので早めに就寝します。


​6月7日(日):富士ヒル本番!

​疲労が抜け、TSBがプラス(+10〜+15付近)に跳ね上がった「最高に足が軽い状態」でスタートラインに立てるはずです。


とGemini先生が的確なアドバイスをくれた爆笑

火曜日からはフルマラソンの時に行ったファスティングを取り入れたカーボローディングを実行してみる

  本日の走行データ