艦船模型製作記 -7ページ目

右舷その2

引き続き右舷の工作です。



前方の張り出し二つ。

この後、キットの梁を全て削り取りました。


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ここ数日の成果。


前方

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後方

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三角ブラケットや梁は赤城用には無いので汎用のエッチングです。

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模型いじりがやっと習慣になってきました。

右舷工作

現在の右舷側です。



前方の工作はほぼ済んでいます。


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後ろはまだまだ」これから、

今はおもちゃのようです。


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張り出し部分見上げ


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キットの梁は全部削ってあります。

汎用エッチングに置き換えていきます。


後日同じアングルから撮影し、比較してみようと思います。





これに飽きた原因のひとつがデカいことです(笑)


大和よりデカいw


写真撮るのにも振り回すのが大変なんです(T_T)


左舷工作


前回更新は、なんと去年の6月30日でした。


ほぼ1年放置とは・・・(ノ_-。)


月日の経つのは早いものです。




その間自宅のPCが壊れ、職場からは制限掛けられてアクセスできず。


それでも、ここ2週間毎日30分ぐらいずつですが再始動しています。





左舷の工作7割完成です。


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特に大きい改修は行っていません。


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梁を置き換えたり、各所軽め穴を開けなおしたり、ラッタルを作り変えてるぐらいです。


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あとはインストどおり素直に組んでいます。







箱型の船体にのっぺらぼうの旧式空母、



さくっと作れるとなめちゃいけません。





心折れるほど工作量があります (´Д`;)






これからぼちぼち更新していきます。




何もやってません

前回更新は3月?


休みは外で遊んでばかり、家ではお酒。

で、まったくプラモさわってませんでした(T_T)




そろそろ再開しますかね…

VF-25S+スーパーパック 完成写真

昨日のつづき、その他完成写真です。



もう少し写真上達したいなぁ・・・


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ガンポッドは淡い紫のメタリックにしてみました。
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変形させるとオデコの赤は必ずハゲます。

毎回タッチアップしてます。

ほほ部分のでっぱりは変形時は取り外したほうが頭の納まりがいいです。


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ガウォークは正直ノーマルのほうがかっこいいです。

肩の部分が翼についたブースターと干渉して腕が窮屈そうに見えます。


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コクピットパネルは蛍光グリーンで"らしく”塗りました
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劇中、被弾大破はありましたが、喪失した機体はなかったので長期運用を物語るべく多少汚しています。
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脚が重くてダレます。
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本体とスーパーのインストです。

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付属品一式
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VF-25S スーパーパック装備

赤城が遅々として進まない原因のひとつにこのマクロス関係の新製品ラッシュがあります。




一月以上前に完成させていたVF25Sオズマ機に、今回発売されたスーパーパックを装備してみました。



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苦労して塗装した外装パーツがかなりの数不要になりました(T_T)


↓換装したパーツ群



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スナップフィットなので戻そうと思えば戻せますが、嫌になります。




変形はすごくストレスが溜まります。

スーパーパック否装着時と比較して、ファイター時の足の納まりが悪いです。



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保持は股関節のみで行っているので自然にダレてきます。

ロック機構をつければいいんですが、完成してからやる気力がありません・・・


バトロイドで飾るのが無難だと思います。





おまけ、

今作っているのはコレ

RVF25



仮組み無塗装状態です。
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変形のギミックは充分堪能したのでキッチリすり合わせをしてファイター固定で作製中です。

赤城進捗

更新すっかり滞ってます。


一応手は動かしているんですが、空母の場合、戦艦とちがってどこの部位とか綺麗に分けられなくてなんとなく全体を作っているといった感じで進んでいます。



現在の状態です。


前格納庫のあたりのエッチング取付を行っています。
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旗ざおは作り変えました。



左舷中央部分のへこんだところです。

矢印のトラス柱はエッチングが用意されていないのに間違えて削ってしまったため、適当なジャンクから探して取り付けました。


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全体です。


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艦底色とリノリウム部分だけ塗りました。


リノリウムが以前の作例や資料と比べて随分多くなっています。

ハセガワの考証を覆すほどの知識も資料もないのでここは素直に塗装指示に従います。


後部甲板

後部甲板のあたりを製作中です。



艦載艇を収容する部分は先行で製作して船体左右貼り合わせ時に組み込むようになっていますが、後から組み込めるように真っ二つに割りました。

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白いところは後で接着するための“糊しろ”です。



手前の格納庫への搬入口シャッターの部分です。

エッチングの組み込みが多少あります。


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その下後部甲板。


シャッターの下と左の出入り口から中が見えるので少し床を継ぎ足しました。

(下写真一番上ピンボケしてるあたりです)


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リノリウム押さえは普段真鍮線を使っていますが、今回は汚すのであまりピカピカしているのもどうかと思い、茶系の伸ばしランナーを貼りました。


リノリウムの色は赤みを強くしています。


塗装を済ませ仮組みしたところです。



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飾り台の取付

小西製作所の飾り台を取り付けました。


船体の巾が広いので傾くのを回避するため4ケ使いです。

ハセガワのケースにボルトを貫通させる穴をあけます。

裏側から見るとこんな感じです。

まだ締めこんでいないのでバラバラですが。


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表側ボルトを立てた状態です。

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飾り台を付けて船体と接合した状態です。

船体側には6mmの角ナットを取り付けています。


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工具はこれを使いました。


電動ドライバーと木工用7.5mmのドリル、ボルトの頭を収めるための穴を拡げるステップドリルです。



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前部格納庫の張り出し部分はこんな感じで後ハメにしました。

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仮組み

とりあえず仮組みしてみました。

さすがハセガワこれだけ大きいのにピッタリ合います。


それにしても格好良い。


クラッシックで腰高な艦容。

この感じは赤城と加賀だけです。


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仮組みしてしばらく眺めてどんな順序で工作を進めるか作戦を練ります。


まず前部格納庫の部分。

インストでは船体を左右貼り合わせるのと同時に組むようになっているのですが、錨甲板の上に張り出してるので錨甲板が仕上げられません。

ここはいわゆる後ハメ加工をする必要があります。



同じように左右船体貼り合わせ前に取り付けるところがけっこう多くあります。


左舷格納庫後部のあたり

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同じく左舷艦橋前の探照灯収容部

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こんなところに探照灯があるのは知りませんでした。




それと手戻りなく、効率よく工作を進めるための下準備です。

ランナーの数が多いのでランナーを大きく表示しています。

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インストも本体、ベーシックA,B,C用に木甲板用、スーパーと何枚もあります。


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散々手を入れて仕上げたらエッチングと換装・・・

というようなことにならないようにマーカーいれておきました。


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下準備が済みましたので、本格的に組み始めます。