艦船模型製作記 -6ページ目

飛行甲板の工作その3

チマチマ作業が終ったので色止めのクリアを吹いておきます。
スーパークリアの半光沢を使いました。

つや消しだと墨が流れなくなり滲むのでいけません。
つや消しを使うんだったら一番最後です。



色止めの目的はリカバリをしやすくするためです。

マスキングをしっかりやったつもりでも吹き付けたグレーが少ーし差し込んだりします。
それをシンナーで拭き取る際に、色止めをしておくと地色まで侵食されにくくなります。


昇降機と後部鉄甲板部分のグレーを塗ってから船体に甲板載せてみました。


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ここから更新頻度早くなるかもw

飛行甲板の工作その2

前回更新8月30日

およそ3週間、ほぼ毎日テープを細く切っては貼り、切っては貼り・・・

して、塗装。


また切っては貼り、切っては貼り・・・


1/350はデカい。

結局バランスを考えて貼り貼りしていたら11色使い、11回塗りました。




11回目塗り終ったところ。

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艦首に近いところクローズアップ

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いよいよマスキングテープを剥していきます。




3週間掛けて貼ったテープは3時間で剥がれました(T_T)

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11色・・・写真だと解りにくいか?

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角度変えると色の違いも解るかな?

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さすがに飽きました(T_T)

飛行甲板の工作その1

船体後部工作の都合上ここで飛行甲板の工作に取り掛かります。

木甲板シール買いましたが好みではないので(通販なので現物確認せず)塗装で行きます。

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一色目タンベタ塗りしたところです。

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途中飛ばして四色目完了したとこです。

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雑誌作例のように細切りテープを貼っています。
その作例では細切り加工されたテープをカッティングマットに貼ってから長さを切り出していました。


私は細切りテープを並べて水平に貼る行為自体面倒なのと、切ったテープは高いので自分で切っています。

アクリル板にテープを貼り、スコヤを定規にして目測で切っていきます。

スコヤは金属なのでナイフで削れることもなく、簡単に直角が出るので一つ持っておくと重宝します。
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慣れれば同じ幅で切れます。
慣れるまでは細すぎたり太すぎたりしてるのは気にせず捨てちゃいます。

この手の作業はリズムが大事だと思います。

エヴァのもと

先日の巨神兵デジカメで写しました。


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痩せすぎとも言われてますがw

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口の中のプロトン砲?は生モノっぽく。
蛇の口の中をイメージしました。

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特徴的な胸の筋肉です。

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劇中“ジン ジン ジン”と伸びる肩口の棒。
核動力だと思っています。

ところどころ青く光るのは臨界核反応のチェレンコフ光をイメージした色です。

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ってことで巨神兵はオシマイ。



次回こそ赤城の記事書きます。

飛行甲板の工作始めました。

巨神兵 漫画版

先月は一回も更新せず。

サボっているあっというまに梅雨は過ぎ、猛暑猛暑の毎日。
海に山に花火と忙しく、模型どころじゃありません。


そんななか、アリエッティのキャンペーンで毎週ジブリ映画を見せられたせいで巨神兵を石粉粘土でこさえてみました。





映画ナウシカのDVDでオーディオコメンタリーはエヴァの庵野監督が担当。
漫画版巨神兵について熱く語っていた記憶があります。



オーマと名付けられた瞬間に巨神兵に知恵が宿るとこが、シビれるほどかっこいいとかなんとか
(いいかげんな記憶なので違ってるかもw)




それに映画での巨神兵が溶ける「腐ってやがる…」のシーン、あれは庵野監督が絵コンテ描きました。


そんなわけでエヴァの設定やデザインは巨神兵に通ずるものがあるのは有名?な話です。








というわけで、漫画版の巨神兵をエヴァを意識して粘土で作ってみました。



製作時間は10時間くらいです。


最初の状態。
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芯は100円ショップのアルミ線です。



塗装前その1

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塗装前その2

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塗装完成です。
家族から「気持ち悪い」とすごく不評、ドン引かれです(T_T)


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写メだとイマイチですな。
デキも悪いですがw

ちゃんとデジカメで撮って、新たに記事を書きます。






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煙突2

ジャッキステー(メンテ用単管足場)の取付完了しました。

この細かいピッチの再現は1/700ではできません(私にはw)。


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緊急開放用の口(左)にある独立しているタラップは汎用のハシゴを切断して作りました。
この手のタラップ、実物の構造はコの字ですが、ロの字に切断したものを貼っています。
接着面が稼げるので固定が楽です。
塗装すればほとんどわかりません。



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空母は左右非対称で、完成時に奥まって手が届かなくなるところが戦艦や巡洋艦と比べかなり多くあります、これが製作の難易度を上げています。


鳥瞰だと海にカマボコ板浮かべたようなものなんですけどねw


プテラノドン2

ちょっと荒っぽい仕上がりですが完成です。




翼膜ウエットテッシュの目止めはダイソーの水性ニス3度塗りです。


お顔は鳥っぽく、しました。


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飼っているインコ(4羽居ます)にイジワルして見せたら逃げていきました。
(彼らは目がついているものはなんでも怖いw)




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依頼人の甥っ子は幼いながらも結構細かな指摘をします、なので真面目に作らないと引き取ってくれませんw


きっと大事にしてくれることでしょう

プテラノドン1

甥っ子(7歳)にプテラノドンを作ってくれと頼まれたので、日本 VS デンマーク
を見ながら作りました。





むかーしむかしの私、

・・・物心ついた頃には油粘土で遊んでいました。

恐竜が好きで、当時の特撮『恐竜戦隊ボンフリー』(だったかな?)が好きで、
毎週いろいろと出てくる、コマ撮りで動くミニチュアの恐竜に心躍らせ見ていました。


ウルトラマン等でよく見る人が中に入る着ぐるみの、いわゆる怪獣は関節がありえない構造なので、子供の頃から細かいことにこだわる、人間が小さい私はそれら怪獣があまり好きではありませんでした。




断然リアルな恐竜派です。





まあ、そんなわけで私の立体モノ製作趣味は油粘土での恐竜から始まりました。






甥っ子のリクエストはただ単にプテラノドン。


やはり飛翔中の形態が一番メジャーでしょう。



でもプテラノドンと聞いて私が好きなのは映画ジュラシックパークⅢでの四足で這っている姿。


鳥でもない、四足歩行の獣でもない、異形の姿にシビれますw


ということでそれを再現することにします。



材料:アルミ針金、テッシュ、ウエットティッシュ、石粉粘土


サクっとまずは形を作りました。


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翼の膜はウエットティッシュですw


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次工程は、膜部分を目止め(木や紙など吸湿材料に塗料が染込まないように表面処理すること)して塗装します。


次で完成させます。



煙突

右舷の一番大きい構造物である煙突。


大きく下に開口した煙突は赤城最大の特徴でもあります。


元のモールドを削りました。

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あまりツルツルにはしていません。

同じ位置にエッチングを貼るガイドにするためです。

実艦も表面はボコボコですしあんまり気にしません。




っていうか、気にしすぎるとまた手が止まってしまうので適当なとこで諦めますw







汎用ジャッキステーを貼っていきます。

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繰り返し作業は飽きます(ノДT)

右舷その3

引き続き右舷の工作です。

ここ数日の成果。


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腰高の船型が赤城の魅力のひとつです。
段々と見た目の情報量が増えてきて、手を止めて眺めているのが楽しくなってきました。