飛行甲板の工作その1
船体後部工作の都合上ここで飛行甲板の工作に取り掛かります。
木甲板シール買いましたが好みではないので(通販なので現物確認せず)塗装で行きます。

一色目タンベタ塗りしたところです。

途中飛ばして四色目完了したとこです。

雑誌作例のように細切りテープを貼っています。
その作例では細切り加工されたテープをカッティングマットに貼ってから長さを切り出していました。
私は細切りテープを並べて水平に貼る行為自体面倒なのと、切ったテープは高いので自分で切っています。
アクリル板にテープを貼り、スコヤを定規にして目測で切っていきます。
スコヤは金属なのでナイフで削れることもなく、簡単に直角が出るので一つ持っておくと重宝します。

慣れれば同じ幅で切れます。
慣れるまでは細すぎたり太すぎたりしてるのは気にせず捨てちゃいます。
この手の作業はリズムが大事だと思います。
木甲板シール買いましたが好みではないので(通販なので現物確認せず)塗装で行きます。

一色目タンベタ塗りしたところです。

途中飛ばして四色目完了したとこです。

雑誌作例のように細切りテープを貼っています。
その作例では細切り加工されたテープをカッティングマットに貼ってから長さを切り出していました。
私は細切りテープを並べて水平に貼る行為自体面倒なのと、切ったテープは高いので自分で切っています。
アクリル板にテープを貼り、スコヤを定規にして目測で切っていきます。
スコヤは金属なのでナイフで削れることもなく、簡単に直角が出るので一つ持っておくと重宝します。

慣れれば同じ幅で切れます。
慣れるまでは細すぎたり太すぎたりしてるのは気にせず捨てちゃいます。
この手の作業はリズムが大事だと思います。
巨神兵 漫画版
先月は一回も更新せず。
サボっているあっというまに梅雨は過ぎ、猛暑猛暑の毎日。
海に山に花火と忙しく、模型どころじゃありません。
そんななか、アリエッティのキャンペーンで毎週ジブリ映画を見せられたせいで巨神兵を石粉粘土でこさえてみました。
映画ナウシカのDVDでオーディオコメンタリーはエヴァの庵野監督が担当。
漫画版巨神兵について熱く語っていた記憶があります。
オーマと名付けられた瞬間に巨神兵に知恵が宿るとこが、シビれるほどかっこいいとかなんとか
(いいかげんな記憶なので違ってるかもw)
それに映画での巨神兵が溶ける「腐ってやがる…」のシーン、あれは庵野監督が絵コンテ描きました。
そんなわけでエヴァの設定やデザインは巨神兵に通ずるものがあるのは有名?な話です。
というわけで、漫画版の巨神兵をエヴァを意識して粘土で作ってみました。
製作時間は10時間くらいです。
最初の状態。

芯は100円ショップのアルミ線です。
塗装前その1

塗装前その2

塗装完成です。
家族から「気持ち悪い」とすごく不評、ドン引かれです(T_T)

写メだとイマイチですな。
デキも悪いですがw
ちゃんとデジカメで撮って、新たに記事を書きます。
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」/宮崎 駿

¥2,987
Amazon.co.jp
サボっているあっというまに梅雨は過ぎ、猛暑猛暑の毎日。
海に山に花火と忙しく、模型どころじゃありません。
そんななか、アリエッティのキャンペーンで毎週ジブリ映画を見せられたせいで巨神兵を石粉粘土でこさえてみました。
映画ナウシカのDVDでオーディオコメンタリーはエヴァの庵野監督が担当。
漫画版巨神兵について熱く語っていた記憶があります。
オーマと名付けられた瞬間に巨神兵に知恵が宿るとこが、シビれるほどかっこいいとかなんとか
(いいかげんな記憶なので違ってるかもw)
それに映画での巨神兵が溶ける「腐ってやがる…」のシーン、あれは庵野監督が絵コンテ描きました。
そんなわけでエヴァの設定やデザインは巨神兵に通ずるものがあるのは有名?な話です。
というわけで、漫画版の巨神兵をエヴァを意識して粘土で作ってみました。
製作時間は10時間くらいです。
最初の状態。

芯は100円ショップのアルミ線です。
塗装前その1

塗装前その2

塗装完成です。
家族から「気持ち悪い」とすごく不評、ドン引かれです(T_T)

写メだとイマイチですな。
デキも悪いですがw
ちゃんとデジカメで撮って、新たに記事を書きます。
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」/宮崎 駿

¥2,987
Amazon.co.jp
プテラノドン1
甥っ子(7歳)にプテラノドンを作ってくれと頼まれたので、日本 VS デンマーク
を見ながら作りました。
むかーしむかしの私、
・・・物心ついた頃には油粘土で遊んでいました。
恐竜が好きで、当時の特撮『恐竜戦隊ボンフリー』(だったかな?)が好きで、
毎週いろいろと出てくる、コマ撮りで動くミニチュアの恐竜に心躍らせ見ていました。
ウルトラマン等でよく見る人が中に入る着ぐるみの、いわゆる怪獣は関節がありえない構造なので、子供の頃から細かいことにこだわる、人間が小さい私はそれら怪獣があまり好きではありませんでした。
断然リアルな恐竜派です。
まあ、そんなわけで私の立体モノ製作趣味は油粘土での恐竜から始まりました。
甥っ子のリクエストはただ単にプテラノドン。
やはり飛翔中の形態が一番メジャーでしょう。
でもプテラノドンと聞いて私が好きなのは映画ジュラシックパークⅢでの四足で這っている姿。
鳥でもない、四足歩行の獣でもない、異形の姿にシビれますw
ということでそれを再現することにします。
材料:アルミ針金、テッシュ、ウエットティッシュ、石粉粘土
サクっとまずは形を作りました。

翼の膜はウエットティッシュですw

次工程は、膜部分を目止め(木や紙など吸湿材料に塗料が染込まないように表面処理すること)して塗装します。
次で完成させます。
を見ながら作りました。
むかーしむかしの私、
・・・物心ついた頃には油粘土で遊んでいました。
恐竜が好きで、当時の特撮『恐竜戦隊ボンフリー』(だったかな?)が好きで、
毎週いろいろと出てくる、コマ撮りで動くミニチュアの恐竜に心躍らせ見ていました。
ウルトラマン等でよく見る人が中に入る着ぐるみの、いわゆる怪獣は関節がありえない構造なので、子供の頃から細かいことにこだわる、人間が小さい私はそれら怪獣があまり好きではありませんでした。
断然リアルな恐竜派です。
まあ、そんなわけで私の立体モノ製作趣味は油粘土での恐竜から始まりました。
甥っ子のリクエストはただ単にプテラノドン。
やはり飛翔中の形態が一番メジャーでしょう。
でもプテラノドンと聞いて私が好きなのは映画ジュラシックパークⅢでの四足で這っている姿。
鳥でもない、四足歩行の獣でもない、異形の姿にシビれますw
ということでそれを再現することにします。
材料:アルミ針金、テッシュ、ウエットティッシュ、石粉粘土
サクっとまずは形を作りました。

翼の膜はウエットティッシュですw

次工程は、膜部分を目止め(木や紙など吸湿材料に塗料が染込まないように表面処理すること)して塗装します。
次で完成させます。
























