係船桁
係船桁を展張状態にします。
キットのままだと基部が船体に添わせるような方向に付いてますので、一旦切離し補強の真鍮線を差し込んで再接着しました。
桁の甲、人が歩く部分には0.14mmプラ材細切りを貼りました。
木部は甲板と色合いを変えるために、タンの上から薄いクリアーオレンジを吹いています。
船体に取り付けて、ナイロンテグス0.1号で張り線。
滑車に見えるのはプラ丸棒0.6mmを切ったものです。
甲板には0.3mmと0.2mmの真鍮線で支柱を立てました。
エッチングメッシュを切り出した縄梯子と、USBケーブルをほぐしたリード線で吊り環を作り取り付けました。
もう一枚、左舷後部より全景です。
完成間近です。
















