艦船模型製作記 -13ページ目

ホーサーリール

ゴールドメダルのエッチング使用しました。


ロープはミシン糸を巻いています。






これを取り付けると部品の取付は全て完了です。



残すは張り線のみです。

係船桁

係船桁を展張状態にします。


キットのままだと基部が船体に添わせるような方向に付いてますので、一旦切離し補強の真鍮線を差し込んで再接着しました。




桁の甲、人が歩く部分には0.14mmプラ材細切りを貼りました。


木部は甲板と色合いを変えるために、タンの上から薄いクリアーオレンジを吹いています。


船体に取り付けて、ナイロンテグス0.1号で張り線。


滑車に見えるのはプラ丸棒0.6mmを切ったものです。


甲板には0.3mmと0.2mmの真鍮線で支柱を立てました。




エッチングメッシュを切り出した縄梯子と、USBケーブルをほぐしたリード線で吊り環を作り取り付けました。





もう一枚、左舷後部より全景です。






完成間近です。



艦橋完成

ブログの更新サボってましたが手は動かしてました。


艦橋完成です。







ただでさえ複雑な構造の艦橋なので大きく手を入れると収集付けられなくなりそうだった(超絶技術はありません(T_T))ので基本キット+純正です。


ヤードの張り線はこの段階で済ませました。



フジミ金剛の発売も近いですし、このあたりで一気に完成させたいと思います。

艦橋トップ

艦橋トップ部分を作りました。


ループアンテナと信号灯+避雷針、伝声管はエッチングが用意されていますが、断面が四角いのが嫌だったので作り変えました。







張り線

マストに張り線をします。




今回はナイロンテグスの0.1号、0.4号と金属テグスの0.05号使用しました。


マストヤードから事前に垂らしておいた短い線に滑車を接着し、張り線を展開していきます。



左右の赤緑の方向表示器は紙製です。


張り線をヤードに付ける前に部材として製作して後から取付ました。




張り線が施されると精密感が一気に増します。



実は艦船製作の工程では張り線作業が一番好きだったりします。











右舷側全体進捗

右舷側全体の進捗を披露します。


舷梯は2ヶ所取り付けました。


パンタグラフダビットにカッター吊り下げました。


水偵を取り付けました。



張り線は無い状態なのにかなりの密度です。

大和型のように洗練されていないところが一世代前の戦艦の魅力です。








舷梯

ディティールアップスーパーには舷梯が3つ用意されています。


この舷梯の取付はインストでは船体に直接取り付けるように指示されています。


実艦は階段の部分はダビットで吊っていたのでそれを再現しようと思います。



まず、キットのダビットは折りたたんだ収納状態のものしかないので、これを起こした状態に改造します。

該当のダビットランナーから切り離しただけの状態です。

(一番左は間違いです。他で使います)



組み立てた舷梯です。

吊るための線が付けてあります。





ダビットを起きた状態に改造し、

塗装、キャンバス張り、船体に取付完了。

精密感が高くなりました。







全景

およそ2ヶ月製作してきました。

全体の進捗をお見せするために、全景を一枚撮影してみました。


残す作業量としては1ヶ月分ぐらいでしょうか?


早く出来上がった姿を見たいものです。







主砲キャンバス受け

主砲付け根のキャンバス受けを付けようと思ったところでトラブル。


写真矢印のとこに隙間がないとつきません(T_T)


読みが甘かった。





デザインナイフや、アートナイフで隙間を作ってなんとか取付完了。






キャンバス

探照灯の手すりにキャンバスを張りました。


包帯なんかをとめる、シルクテープというのを使ってます。


最後に少し汚して色調を合わせます。