両サイドの合計が等しくなるのは複式簿記の原則に基づく
・・・というのは、基本中の基本の話です。
なんですが、通常の図と、私がイメージする図は若干違います。。

・・・違い、わかりますか?
P/Lの方の「利益」の部分です。
数値にしたら全く同じなのですが、利益が借方側に書かれていると、
概念として、違和感を感じるのです。
なぜなら・・・
以下の図のような仕組みだと考えているからです。

費用を上回る収益があったとき、
その剰余分が「利益」とされ、次期純資産に繰り入れられるのでしょう。
ですので、複式簿記で考えたら、
借方ではなくて貸方に利益が無いと駄目ではないか?
と思うわけです。
・・・いかがでしょうか??