謹賀新年。

今年もどうぞよろしくお願いします。


気まぐれの更新しかしないブログですが、

今年もまた覗いていただければ幸いです。

また、皆様方の今年一年が、

幸せで光り輝く年となりますようにお祈りいたします。



日本列島全体が冷え込んだ中での、迎春となった。


わが家の周りもうっすら雪化粧の元旦。

今年も、この景色に負けぬよう、

汚れなき清らかな気持ちで、

一年を送りたいと思った次第。


昨年末に階段で転落した父が、

打撲の後遺症で入院している。

父不在の淋しい正月となった。


が、長男夫婦が孫を連れて、

籍を入れたばかりの長女が連れ合いと一緒に、

相変わらず独身を謳歌している次男も揃って、

それを補う以上に、賑やかな迎春となった。


いただき物の珍味に、

冷酒やワインを飲み続ける暮れの5日間。

まさしく飲んだくれの毎日に、

家族が増えてそれぞれに栄えていくのを感じて満足感に浸る。


年が明けると、満席の便を敬遠して、

元旦の一便で長男家族と次男は、上京した。

一人病院で越年した父に、年始の挨拶をして戻ってくると、

孫の声が消えた家は、寂しいくらいの静けさとなっている。


娘婿の家に、年始に行く娘夫婦をJRの駅まで送る。

雪の舞う暗い景色のせいか、帰りの車の中での、

夫婦の会話は湿りがちである。


熟年夫婦。

まあ、これでいい。

残り364日間は、こんなもんだ。


ところで今年もまた、まだ年賀ハガキを投函していない。

実際におつきあいのある方には、

毎年長々しい文面の年賀状を送るのであるが、

あのような類は、「公職選挙法」に引っかかるのだそうだ。


実は、それをいいことに、まだ年賀ハガキさえ買っていないのだ。

手書きでの返礼のハカギは違法じゃないらしいので、

ゆっくり目を通して返礼しようと思う。


そんな訳で、私からの返礼のハガキが届くのは、

梅の花の満開になる2月頃かもしれない…


まあ、ハガキをいただいた方には申し訳ないが、

「東風吹かば、ハカギ届けよ梅の花…」

と、忘れた頃の返礼ハカギをお許しいただきたい。