最近、飲み過ぎるんだよな~
年が明けて、新年会と称する飲み会が続く。
新年会じゃなくても、なんだかんだで飲み会が開かれる。
もちろん、できうる限り出席して盛り上げる。
最近は、飲み始めの頃は、すこぶる体調がいい。
いや、飲み始めだけじゃなく、なかなか酔った感じがしない。
前のブログ記事じゃないけれど、
徳利と杯を持って右往左往。
まったく酔った気がせず、あちらでペラペラ、こっちでベラベラ…
でもって、「次、行こぉーか、次!」
と得意の旗振り役をして、二次会、三次会へ。
午前様帰りは、何時のことやら記憶にもない。
コタツで寝転がった後、寒さを感じて目覚めて寝なおす…
それでもって、反省の朝を迎えることになる。
「そぉーか、あそこで帰るべきだったよな…」
「アイツもいてニヤニヤしてたけど、
ナニ、話したっけ…」
と、時間を巻き戻したいような気になる。
寝返るたびに、片方の頭蓋骨にドボッと偏るような脳味噌を、
取り出して井戸水で綺麗に洗浄したい気持ち。
やたらヒリヒリと喉が渇くし、
どこから湧き出てきたのか粘っこい粘液が、
喉や舌にへばりついて不愉快だ。
わが町で開催された商工会の役員新年会。
たった400mの距離を送迎車両に乗り込まねば、
わざわざ隣町の二次会、三次会まで繰り出すことはなかったのに…
器量の良さと酒の強さが自慢の、
嫁入り前の姪っ子を連れての食事会。
「な、な、ここの料理イケるやろ…」
と、話の分かる良い叔父さんぶりを演じて、ワインを4本。
酔った勢いで、イケメン独身男性を呼び出して…
「あれじゃ、まとまる話もまとまるはずない」
と女房の声は鼓膜に痛いだけ。
もう10年以上前にPTA会長同士で知り合った悪友4人の会。
もう一軒、もう一軒…のはしご酒。
手帳にやたらメモしている字は、ミミズの這った跡。
何の約束したんだったか覚えてもいない…
今宵は、危険人物につき取扱注意の会。
もとい危険物安全協会の役員会と飲み会である。
楽しいんだよなこの連中との飲み会…
言わば、同業の商売敵だというのに、
本当にいつも破目を外してしまう。
でも、今夜こそ。
いや、今夜から。
二次会を断って、
もちろん二次会行きの旗振り役などせず、
一次会だけでわが家に帰るぞ!
まあな…
一応、会の代表だからなぁ~。
つきあいってもんがあるし…
仮に二次会までは付き合ったとしても、
絶対三次会なんぞには行かず、わが家に帰るぞ!
以上、強く誓います。