前回の記事では、客単価を上げる前に顧客の満足度を測っておく必要性があると書きました。
今回は、それが最もストレートに影響するメイン料理(サービス)の値段をあげて客単価を増やす方法について考えていきたいと思います。
これは式で言うと
メイン料理の値段+トッピング=客単価のうちメイン料理の値段を上げるという方法です。
これはお店としては、とてもよく見える方法です。
同じ質の料理を出すのに、その値段を上げる、ということは当然原価率も下がります。
(原価の値段/その製品の売上=原価率ですから、原価の値段はそのままで売上が上がれば下がりますよね)
そして、原価率が下がると儲かりやすくなるのは、以前の記事を見て損益分岐点分析を理解している方ならお分かり頂けると思います。
ですが、これをするのは非常に注意が必要です。
何故なら、お客様の満足度にストレートに反映するからです。
お客様の満足度は、受けたサービス(料理)に対して払った対価を比較して出すものです。
メイン料理の値段を上げるということは、これまでの満足度に基本的にはマイナスの影響を与えます。
ですので、満足度が低い店はこれを絶対やってはいけません。
何故なら、リピート客の離反を招き、客数の減少を招くからです。
ちなみに、この値上げをやると、しばらくは必ず売り上げが上がります。
それはなぜかというと、値上げをしてそれを告知をしたとしても、以前のお客様はとりあえず来てくれるからです。
ですが、お金を払った瞬間に、自分の中で満足度が下がったことに気づきます。
実感するのです。
そして、次回に来るタイミングが伸びたり、こなくなったりするのです。
ですので値上げの影響を測るためには、そのお店の平均再来店タイミングが1巡するまで見ておく必要があります。
平均再来店タイミングとは、平均的なお客様が一度来たら次にどのくらい後にくるか、というものを数値で測ったものです。
ですので、ここを最初に把握しておかないといけません。
値上げするのは簡単ですが、事前に影響を測っておかないと大変なことになってしまうのです。
次回はメインを値上げをする前にしておくことについてまとめてお伝えします。


今回は、それが最もストレートに影響するメイン料理(サービス)の値段をあげて客単価を増やす方法について考えていきたいと思います。
これは式で言うと
メイン料理の値段+トッピング=客単価のうちメイン料理の値段を上げるという方法です。
これはお店としては、とてもよく見える方法です。
同じ質の料理を出すのに、その値段を上げる、ということは当然原価率も下がります。
(原価の値段/その製品の売上=原価率ですから、原価の値段はそのままで売上が上がれば下がりますよね)
そして、原価率が下がると儲かりやすくなるのは、以前の記事を見て損益分岐点分析を理解している方ならお分かり頂けると思います。
ですが、これをするのは非常に注意が必要です。
何故なら、お客様の満足度にストレートに反映するからです。
お客様の満足度は、受けたサービス(料理)に対して払った対価を比較して出すものです。
メイン料理の値段を上げるということは、これまでの満足度に基本的にはマイナスの影響を与えます。
ですので、満足度が低い店はこれを絶対やってはいけません。
何故なら、リピート客の離反を招き、客数の減少を招くからです。
ちなみに、この値上げをやると、しばらくは必ず売り上げが上がります。
それはなぜかというと、値上げをしてそれを告知をしたとしても、以前のお客様はとりあえず来てくれるからです。
ですが、お金を払った瞬間に、自分の中で満足度が下がったことに気づきます。
実感するのです。
そして、次回に来るタイミングが伸びたり、こなくなったりするのです。
ですので値上げの影響を測るためには、そのお店の平均再来店タイミングが1巡するまで見ておく必要があります。
平均再来店タイミングとは、平均的なお客様が一度来たら次にどのくらい後にくるか、というものを数値で測ったものです。
ですので、ここを最初に把握しておかないといけません。
値上げするのは簡単ですが、事前に影響を測っておかないと大変なことになってしまうのです。
次回はメインを値上げをする前にしておくことについてまとめてお伝えします。

