前回の記事では、客席とピークタイムで、売上がほぼ決まる、ということを書きました。


今回は具体的な計算方法について書きます。

まず、客席数を確認します。

今回のお蕎麦屋さんを例に取ると、カウンターが8席、4人掛けのテーブルが5席で計28席になります。

このお店は、つけ蕎麦専門店を志向していたようで、メニューはつけ蕎麦のバリエーションが中心で、値段は680円から980円。平均すると大体800円くらいの単価イメージでした。

メニュー構成から見て、食事需要が中心で、夜の飲み需要は余り期待できないと判断しましたので、ピークタイムは昼になります。

場所は繁華街の外れで、オフィスと閑静な住居が混雑する感じでした。

そして昼の客の動きを見ると、滞在時間は40分というところでした。

では、この情報から計算していくと、どうなるか?

月の売上は、大体200万以内ということになります。

どうやって計算するか?

それはまた次の記事でで


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