さて、これまでの記事で、変動費と固定費を分けることができました。
となると、こうなります。
売上 200万
原価 70万 変動費 比率35%
家賃 20万 固定費
水道光熱費 10万円 固定費
その他経費 20万円 固定費
原価償却費 20万円 固定費
アルバイト人件費20万 固定費
ここから、損益分岐売上を計算します。
損益分岐売上方法を調べると、おそらく
固定費÷(1-変動比率)
と出るはずです。
私は最初この意味がよくわからなかったので、今回はそういう方のために解説させて頂きます。
まず、このお蕎麦屋さんを例にとると、変動費は原価のみで35%となります。
これはどういう意味かというと、いくら売ってもそのうち35%は必ず原価で払わないといけないということです。
ということは、残りの65%が原価を払った残りのお金になります。
そして、損益分岐、つまり損益とんとんにするためには、固定費である90万円を稼ぐ必要があるということです。
ということは売上から原価を払った65%で90万円を払うことができれば損益がとんとんになるということです。
つまり式を表すと
売上-売上×35%(原価)-90万円=0
これは、売上の65%から90万円を引いて0、ということになりますから、
売上×65%-90万円=0
ここからは、中学生の方程式の授業の内容になりますが、
売上×65%=90万円
売上=90万円÷65%
売上=138.46万円
となります。
ですので、公式としては
固定費÷(1-変動比率)
になるわけです。


このお蕎麦屋の場合、変動費は原価のみで残りは固定費ということになりました。
となると、こうなります。
売上 200万
原価 70万 変動費 比率35%
家賃 20万 固定費
水道光熱費 10万円 固定費
その他経費 20万円 固定費
原価償却費 20万円 固定費
アルバイト人件費20万 固定費
ここから、損益分岐売上を計算します。
損益分岐売上方法を調べると、おそらく
固定費÷(1-変動比率)
と出るはずです。
私は最初この意味がよくわからなかったので、今回はそういう方のために解説させて頂きます。
まず、このお蕎麦屋さんを例にとると、変動費は原価のみで35%となります。
これはどういう意味かというと、いくら売ってもそのうち35%は必ず原価で払わないといけないということです。
ということは、残りの65%が原価を払った残りのお金になります。
そして、損益分岐、つまり損益とんとんにするためには、固定費である90万円を稼ぐ必要があるということです。
ということは売上から原価を払った65%で90万円を払うことができれば損益がとんとんになるということです。
つまり式を表すと
売上-売上×35%(原価)-90万円=0
これは、売上の65%から90万円を引いて0、ということになりますから、
売上×65%-90万円=0
ここからは、中学生の方程式の授業の内容になりますが、
売上×65%=90万円
売上=90万円÷65%
売上=138.46万円
となります。
ですので、公式としては
固定費÷(1-変動比率)
になるわけです。

