前回は、利益を確保するのに必要な売上を計算する中で、費用を2つに分けて行く話をかきました。
今回は、その具体例としてアルバイト人件費について考えてみたいと思います。
前回の最後は、アルバイト人件費は固定費でしょうか、変動費でしょうか?という質問で終わっていました。
では、どちらなのでしょうか?
答えはどちらにもなる、ということです。
アルバイトは、シフト制だったら売上がある時は増やして、ない時は減らす、という形を取ることができます。
そうすると、売上に比例して増減しますので、変動費に見えます。
しかし、実際には、売上が上がろうが下がろうがやらないといけない仕事がありますので、そうは簡単に増減できない場合が多くあります。
また、あまり売上の増減でコントロールしすぎると、アルバイトの収入が悪くなり、掛け持ちすることで余り入らなくなったり、辞めたりすることも出てきます。
今回のお蕎麦屋さんはチェーン店でもなく、またそんなに人数を使っているわけではないので、アルバイト採用力は弱く、そういった柔軟性を持たせるのは難しいでしょう。
そうなるとこの場合は固定費と考えるのが妥当だと思います。
同じような物として、その他経費があります。
この経費は色々な経費の積み重ねですが、その中には固定費的なものと変動費的なものがあります。
これを細かく見て行くとその労力も大変なので、私がコンサルタントをしていたときは
固定費的に考えておいて、定期的に実際かかっている金額とつけあわせて差を見ていました。


今回は、その具体例としてアルバイト人件費について考えてみたいと思います。
前回の最後は、アルバイト人件費は固定費でしょうか、変動費でしょうか?という質問で終わっていました。
では、どちらなのでしょうか?
答えはどちらにもなる、ということです。
アルバイトは、シフト制だったら売上がある時は増やして、ない時は減らす、という形を取ることができます。
そうすると、売上に比例して増減しますので、変動費に見えます。
しかし、実際には、売上が上がろうが下がろうがやらないといけない仕事がありますので、そうは簡単に増減できない場合が多くあります。
また、あまり売上の増減でコントロールしすぎると、アルバイトの収入が悪くなり、掛け持ちすることで余り入らなくなったり、辞めたりすることも出てきます。
今回のお蕎麦屋さんはチェーン店でもなく、またそんなに人数を使っているわけではないので、アルバイト採用力は弱く、そういった柔軟性を持たせるのは難しいでしょう。
そうなるとこの場合は固定費と考えるのが妥当だと思います。
同じような物として、その他経費があります。
この経費は色々な経費の積み重ねですが、その中には固定費的なものと変動費的なものがあります。
これを細かく見て行くとその労力も大変なので、私がコンサルタントをしていたときは
固定費的に考えておいて、定期的に実際かかっている金額とつけあわせて差を見ていました。

