今回は、前回の記事の応用で目標利益を出すための売上の計算について書きます。
前回の記事を例に取って説明します。
このお店の設定は下記の通りでしたね。
売上 200万
原価 70万 変動費 比率35%
家賃 20万 固定費
水道光熱費 10万円 固定費
その他経費 20万円 固定費
原価償却費 20万円 固定費
アルバイト人件費20万 固定費
損益分岐売上を出すためには、固定費の90万を65%の変動費で賄えば良い、ということで、
固定費÷(1-変動比率)
が公式であることを説明しました。
実はこれがわかれば、利益を出すための売上の計算は簡単です。
利益と言っていますが、これはお店から自分に払う経費、それも固定費だと考えるのです。
そうすると、90万円の固定費に100万円の自分に払う固定費(利益)をたすと190万になります。
190万円を売上の65%で賄うとなると
190万円÷65%=276.92万円 およそ277万円が必要売上になります。
ということで公式としては
(固定費+利益額)÷(1-変動比率)
前回の記事を例に取って説明します。
このお店の設定は下記の通りでしたね。
売上 200万
原価 70万 変動費 比率35%
家賃 20万 固定費
水道光熱費 10万円 固定費
その他経費 20万円 固定費
原価償却費 20万円 固定費
アルバイト人件費20万 固定費
損益分岐売上を出すためには、固定費の90万を65%の変動費で賄えば良い、ということで、
固定費÷(1-変動比率)
が公式であることを説明しました。
実はこれがわかれば、利益を出すための売上の計算は簡単です。
利益と言っていますが、これはお店から自分に払う経費、それも固定費だと考えるのです。
そうすると、90万円の固定費に100万円の自分に払う固定費(利益)をたすと190万になります。
190万円を売上の65%で賄うとなると
190万円÷65%=276.92万円 およそ277万円が必要売上になります。
ということで公式としては
(固定費+利益額)÷(1-変動比率)

