前回は、客単価を表す式についてかんがえてみました。

今回は、事例のお蕎麦屋さんを例にして考えたいと思います。

このお蕎麦屋さんの客単価を現す式は

メイン料理+トッピング=客単価

という式です。

メインのつけ蕎麦に必要であればトッピングできる(大盛りも含む)というメニュー形態でした。


しかし、実際に食べてみた感想としては、お蕎麦のボリュームも相当多いし、トッピングも通常メニューにかなり具材がのっているので、それほど必要性を感じませんでした。

ですので、実際にはメイン料理だけで客単価800円という状況でした。

さて、この場合どのようにして客単価をあげていけばいいでしょうか?

一つはメイン料理の値段を上げていく方法です

もう一つは、メイン料理のほかのサブメニューを一緒に売っていく方法です。

それぞれの手法にポイントがあります。

しかし、それを考える前にもっと大事なことがあります。

次はそのことについて考えて行きます。

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